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2018.04.13

7割の人が「法的効果を及ぼす意味での同性婚は認められるべき」

LGBTとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーをあらわす、セクシュアル・マイノリティの総称。このLGBTだが、歴史的に弾圧されてきた過去を持つが、1970年頃のアメリカでのデモ等をきっかけとして、徐々に世間の意識は変わってきている。そして、LGBTの地位の確保に向け、同性婚を認める制度を制定する国が出現するなど、各国が動き始めている。

2015年以前は同性同士の結婚式を挙げるだけで罰金をとるなど厳しい姿勢をみせてきたベトナムでも、2015年には式を挙げることを容認するようになったことや、同年にアメリカの連邦最高裁判所が同性婚は合憲であると判示したことなどが挙げられる。

今回、日本法規情報は、運営する以下のサイト「モラルハラスメント対策相談サポート」「セクハラ・パワハラ相談サポート」の運用情報やインターネットアンケートを実施し、「LGBTに関するアンケート調査」について発表した。

★「LGBT」という言葉を聞いたことがある人は全体の6割以上にのぼる
始めに、「LGBTとはレズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダーといった、様々な種類のセクシュアル・マイノリティを表す総称ですが、この言葉を聞いたことがありますか?」と質問したところ、「はい」と回答した人が65%、「いいえ」と回答した人が35%だった。LGBTという言葉が注目を浴び、メディアでも頻繁に取り上げられるようになった今、この言葉を聞いたことがあるという人は全体の6割以上という結果になった。このように過半数の人がLGBTという言葉を知っているという結果からも、社会的認知度が高まってきていることをうかがえる。

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