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2018.04.13

4万8000円で384kHz/32bit DACを3基搭載!ヤマハのDolby Vision対応5.1ch AVレシーバー『RX-V385』

ヤマハは384kHz/32bit D/Aコンバーターの採用などにより定評ある音の基本性能をさらに高めるとともに、HDR/4K映像伝送やBluetoothオーディオ送受信にも対応した5.1ch AVレシーバー『RX-V385』を4月下旬より発売を開始する。価格は4万8000円。

RX-V385

 

まず音質面では、同社HiFiプリメインアンプやAVレシーバーの上位機種にも使用される2chステレオ仕様のバーブラウン384kHz/32bitD/Aコンバーターを3基搭載。さらにブロックケミコンをはじめとするパーツの再選定、上位機種と同等のプリント基板パターンや電源構成の採用などにより、音の基本性能を妥協なく追求した。また内蔵の5chパワーアンプは、2.0ch〜3.1chスピーカー接続時にさらなる音質向上が期待できるフロントバイアンプ接続に、このクラスとして初めて対応している。
サラウンドプロセッサーやトーンコントロールをバイパスして音声信号の経路を最短化し、ピュアオーディオソースなどをより高純度な音質で再生するダイレクトモードも新たに装備した。
※『RX-V385』で再生可能なファイルフォーマットは最大192kHz/24bitです。

HDR映像伝送やBT.2020映像伝送、HDCP2.2、4K/60p 4:4:4 映像信号のパススルー/4Kアップスケーリングに対応する4入力/1出力のHDMI端子を装備。映像の色域とダイナミックレンジを大幅に拡大して華やかな色彩や豊かなディテールを再現する高画質化技術「Dolby Vision」や、放送局が推奨するHDR方式「Hybrid Log-Gamma」にも全端子で対応し、Ultra HD Blu-rayプレーヤーなど複数の対応機器を接続して画質を損なうことなく楽しめる。

独自の音場創生技術「シネマDSP」を活かした臨場感あふれるシアター空間の創出は、同社AVレシーバーならではの大きな特徴だ。本機では映画や音楽、テレビ放送、ゲームなどさまざまなソースに合わせて最適化した17種類の多彩なサラウンドプログラムを装備。サラウンドスピーカーを後方に設置する通常の5.1chスピーカー構成はもちろん、サラウンドスピーカーを含む5.1chスピーカーすべてをフロント側に設置して5.1chサラウンドが楽しめるバーチャルシネマフロント、サラウンドスピーカーを使用しない2.0ch〜3.1chスピーカー構成で豊かな臨場感が得られるバーチャルシネマDSPも搭載し、後方にスピーカーが設置できない環境でも本格的なホームシアターを実現できる。
さらに部屋の音響特性に合わせて音場・音質を自動調整する視聴環境最適化システム「YPAO」(Yamaha Parametric Room Acoustic Optimizer)も搭載している。

本体サイズは幅435W×高さ161×奥行き315mm、7.7kg。定格出力は20Hz-20kHz、2ch駆動:70W/ch(6Ω、0.09%THD)、1kHz、1ch駆動:100W/ch(6Ω、0.9%THD)。実用最大出力(JEITA)は1kHz、1ch駆動:135W/ch(6Ω、10%THD)。音声入力端子/アナログ:3系統(ステレオRCA 2、ステレオミニ 1)、デジタル:3系統(光 1、同軸 2)。HDMI端子/4入力/1出力(HDCP2.2対応)。

RX-V385

製品情報

https://jp.yamaha.com/products/audio_visual/av_receivers_amps/rx-v385/index.html

文/編集部

 

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