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2018.04.12

「タイムスリップして未来のメガネを追求する」FACTORY900 RETROのユニークな新作8選

福井県福井市で1937年に創業した青山眼鏡が2000年に立ち上げたアイウェア ファクトリーブランドFACTORY900から、FACTORY900 RETROラインの新作8型と、“大文字”と呼ばれるFACTORY900ラインの新作1型、合計9モデルの新作が発表された。

今季のテーマは“FEEL”

昨年は、FACTORY900として初めてアセテート生地とメタルパーツとのコンビネーションフレームに着手し、新たなステージへの一歩を踏み出すことができました。コンビネーションフレームならではの細く繊細なモデルに対して、今季はあえて、“FEEL”(=感じる)をテーマに 掲げ、メガネに改めて触れてほしいという願いを込め、ブランドの根幹的な世界観を全面に押し出した「太さ」、「野暮ったさ」、「重厚感」を 意識したモデルが揃った。

新作を8型提案するFACTORY900 RETROは、″半世紀タイムスリップして未来のメガネを追求する"という発想からデザインされたコレクションだ。「もし、あの時代に自分たちが存在したらどんなメガネを作っていただろう?」という観点から、今季のテーマに基づき、「当時の匂いと未来的造形」を追求。メガネの質感や手にした時の高揚感は、デジタルやバーチャルでは体感することはできない。情報化社会が進む中、同社では「FACTORY900のつくる世界観を感じてほしい、そしてメガネに改めて触れてほしいという願いを込め、今季各モデルを創り上げました」とコメントしている。

RF-025

RF-020 番台の特徴であるフロント前面を逆アールで削ぎ落とした滑らかな造形。大きくえぐったブリッジ部分にメタルパーツを渡らせ、ツーブリッジに。モードな印象を色濃く表現した。4万円

RF-026

フロント前面を逆アールで削ぎ落とすという行程を省き、新たな表現方法を模索したモデル。半世紀前の「当時の匂い」を感じさせるその特徴的な佇まいが不思議な魅力を発する。3万5000円。

RF-053

「野暮ったさ」と「重厚感」を兼ね備えたコンビフレーム。10mmを超えるリム厚の輪っかとのバランスを保つため、新たにブリッジのメタルパーツを設計した。手にした時の高級感、そして満足感は全世界で伝わるはす、という心意気を表現したモデルだ。4万2000円

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