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2018.04.11

あなたの勤務先は?職場に存在する「無意識の偏見」の実態

「無意識の偏見」とは、「女性に責任の重い業務を担当させるのはむずかしいだろう」「小さな子供を持つ女性に出張は無理」など、性別や年齢、子供の有無などによる思い込みでその人の働き方を決めつけることを意味している。

男性の上司が重要な仕事を「よかれと思って」女性社員ではなく、あえて男性社員に任せ、女性にとっては「やりたかったのに任されなかった」とやる気を削がれたり、重要な経験の機会を奪われる事案が多く見受けられる。

会社での活躍の機会がないととらえた女性は、最悪の場合上司に心情を話すことができないまま転職してしまうなど、「無意識の偏見」による配慮がかえって事態を悪化させてしまうことも多くある。

国内外で企業の人材育成を支援するサイコム・ブレインズは、女性活躍推進法施行2年に際し、社会人154人に対して「無意識の偏見」(アンコンシャス・バイアス)に関する意識調査を実施した。

★無意識の偏見が職場に存在している?

無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)が職場に「存在している」または「ありそうな気がする」と回答したのは女性93%、男性85%だった。多くの人が職場に無意識の偏見が存在していると感じているようだ。

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