人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.04.21

間違ったヨガで病院通いにならないためのメソッド

 身体にも心の健康にも良いということで、人気上昇中のヨガ。ヨガ人口は、近い将来1600万人になるという予測もある。

 反面、間違ったやり方でヨガをやって、ケガをしたり自律神経を乱して病院に通う人も増加中だという。『やってはいけないヨガ』(青春出版社)の著者石井正則医師(JCHO東京新宿メディカルセンター)は、「私の勤める病院には、やってはいけないヨガで体調をくずした方がたくさん来られます」と警鐘を鳴らす。

 中でも多いのがケガ。ウォームアップせずにいきなり難しいポーズをしたり、できないポーズを無理にやるとケガをしやすいという。石井医師自身にも、ウォームアップの手順を飛ばして難易度の高いピークポーズをして股関節を痛め、入院したという経験がある。

 そこで石井医師が考案したのが、「筋膜ヨガ」。筋膜とは、筋肉の表面を覆う薄いコラーゲン繊維でできた膜組織のことで、年とともに繊維が乱れたり縮んだりし、可動域の低下につながる。しかし、筋膜を適切に伸ばすと"整然とした若い状態"に戻り、可動域がもとのように広がるそうで、筋膜ヨガのポーズによって可能となり、その後に行うヨガのウォームアップにもなるという。

 本書では、筋膜ヨガとして4つのポーズが掲載されている。今回の記事では、最初の2つを紹介しよう。

■足もみ(足底筋膜を伸ばすと同時に、細かなたくさんの関節を伸ばす)

1. 右足指の間に左手の指を入れ、足首を回しながら、右手の親指で足裏を押す。右回りと左回りを10回ずつ。

左手の指を右足の指の間に入れて組む。

右手の親指を少し下にずらして押しながら回す。

右手で足首を持って、左手で回す。

2. 足裏全体をもみもみする。

終わったら、反対側も行う。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年10月16日(火) 発売

DIME最新号の大特集は「秋の新製品ベストバイ」特別付録は1/7スケールのロボット掃除機「ルンバ」メジャー!?

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ