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2018.04.16

カメラの性能を倍増させる最新レンズ5選

カメラはスマホで充分といわれる事が多くなりましたが、レンズの交換で撮影できる世界がガラリと変わる魅力は一眼レフ/ミラーレスカメラならではです。今回は最新カメラレンズをピックアップしました。みなさんもレンズ交換の楽しさに触れてみませんか?

 

触った、覗いた、撮った!「CP+2018」で話題を集めた最新レンズを一挙紹介

カメラ編に引き続き「CP+2018」に登場したレンズ編をお届けしよう。カメラに比較してSIGMA、タムロン、トキナーなどレンズ専業メーカーから、意欲的な新作レンズが数多く展示されたのは喜ばしいことである。フルサイズ対応の高画質レンズもいいが、私としてはマイクロフォーサーズの交換レンズをもっと製品化して欲しいのだ! 小型軽量の単焦点超広角レンズとか。まあ実際は、大型、重量級、高価格の大口径フルサイズ対応レンズが主流。デザインは半ツヤ消しまたはマットブラックでフォーカスリングの滑り止めゴムのラインが細かいものが多く、どのメーカーの交換レンズか区別が付かないほど似ているのだが、これが流行中なのだろうか。

 

F2.8-4.0「ELMARIT」の明るさを実現したパナソニックのマイクロフォーサーズシステム用交換レンズ『H-ES50200』

パナソニックは、デジタル一眼カメラLUMIX Gシリーズで採用している「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した交換レンズ『H-ES50200』を5月24日より発売する。希望小売価格は25万5000円。

 

渦巻きボケと周辺減光効果が得られるLensbabyのレンズ『Burnside 35』

2018年3月23日より、ケンコー・トキナーがアメリカLensbaby製の交換レンズ「Burnside(バーンサイド) 35」の販売を開始する。ラインナップはニコンF用、キヤノンEF用、ソニーA用、ペンタックスK用、富士フイルムX用、ソニーE用、マイクロフォーサーズ用の7マウント。販売価格は57,500円(税別)を想定している。

 

タムロンが優れた光学性能と機動力を兼ね備えたコンパクトF/4望遠ズームレンズを発売

総合光学機器メーカーのタムロンは、35mm判フルサイズデジタル一眼レフカメラ対応望遠ズームレンズの新製品『70-210mm F/4 Di VC USD (Model A034)』(以下Model A034)をニコン用は4月2日、キヤノン用は4月26日より発売する。希望小売価格は9万5000円。

 

肉眼を超えたスーパーマクロレンズで4倍撮影が楽しめる中一光学の『FREEWALKER 20mm F2 SUPER MACRO 4-4.5:1』

銀塩カメラ時代は望遠撮影より、マクロ撮影の方が困難だった。その原因はフィルムの面積が大きかったことにある。まあ、別の理由もあったが、現代では撮像素子の小さなスマホで撮影しているので、レンズのすぐ近くまでピントが合うのが常識で、コンデジを使えばレンズから1cmまで撮影できる機種が多く存在する。しかし、銀塩時代はコンパクトカメラも一眼レフも最短撮影距離は0.7mとか0.5mぐらいが限界。撮影倍率も0.15倍とか0.23倍ぐらいだった。撮影倍率というのは、フィルム、いまならセンサーに写る被写体の大きさが実物に対してどれぐらいになるかを意味する。1:1であれば等倍と呼ばれ特殊撮影の領域に突入である。50mmマクロレンズは0.5倍しかなかったが、それでもマクロ撮影だったのだ。そして、ズームレンズには簡易マクロ機能があり、リングをマクロまで回すと近接撮影ができたが、画質とシャープネスはイマイチだった。

 

構成/編集部

 

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