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SNSで話題の漫画『こぐまのケーキ屋さん』の作者に月曜の憂鬱を減らす方法を聞いてみた

2018.04.16

-今は、やっぱり「癒し」を与えたいということでこのマンガを続けて描かれてるんですか?

カメントツ:僕は、癒しって、よくわからなくて。例えば、温泉につかるとかマッサージとか眠るとか、そういうことで癒されるのはわかるけど、かわいいものを見て癒されるってよくわからないんです。この作品は、結果的に「癒し」だと言われるようになったんですけど、本当にその友達に、最高の接客をするストーリーを見せてあげようと思っただけなんです。その後は、生まれたキャラクターたちが勝手に動いている感じで作品は続いています。

-カメントツさん自身は、社会人になって、月曜が憂鬱だった時期はあったんですか?

カメントツ:もともとはサラリーマンで、愛知県で車の部品を作っていたりしたんです。その時は普通に月曜の朝は嫌でしたね。その後、一度は東京に出たい→東京に行くには理由が必要だ→好きなマンガ家になろう、という流れで上京しました。

-仕事やめて上京するって勇気いりませんでした?

カメントツ:好きなことをやらない人生の方が怖いと思いますね。僕はコップに入った水が半分になった時「まだ水が半分もある」と思うタイプなので、そんなに深く考えなかったですね。一つの仕事に絞らなくても、いろいろな仕事をやればいいじゃんって思います。僕も会社をやめた後は日雇いの仕事なんかもいろいろやっていたこともありました。環境も恵まれて楽しかったですが、大企業に勤めた経験がある人はバイト生活は難しいって思うのかもしれないですよね。

-それは僕もありましたね。僕もいわゆる大企業から独立したんですけど、決断する時はやめたら死ぬかもって思ってましたね。

※筆者が個人的に、月曜が憂鬱なサラリーマンにおすすめしたい「こぐまのケーキ屋さん」の話

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