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2018.05.08

ドラレコとカーナビを連携させることで得られる5つのメリット

「カーナビとドライブレコーダーの連携」と言っても、ただ組み合わせるだけじゃないの? と思ったら大間違い。実は、ドライバーはもちろん乗員全員に、さらに安全面でも大きなメリットを生むという事実があるのだ。

【 merit 01 】
ドラレコの操作がカーナビでできる!

現在、市販されているドライブレコーダーの多くが、カメラ部と操作スイッチ、さらにモデルによっては録画した映像や機能切り替え画面を表示するディスプレイが一体になったものだ。だが、実際に操作する時は運転者が体を起こして手を伸ばし操作しなければならない。しかしカーナビと連携させた場合、すべての操作をカーナビ側のディスプレイ、つまり手元で簡単かつ無理のない体勢で行なうことができる。

ドラレコの操作がカーナビでできる!
イクリプスの『録ナビ』の場合、ナビの画面に録画した映像を写真のように6つ同時に表示したり、切り替えによって一覧リスト、さらに地図との同時表示をすることも可能。これなら見たい映像を一発で検索してすぐに確認できる。

【 merit 02 】
ドラレコのカメラが小さくて済む

01で紹介したとおり、現在市販されているドライブレコーダーはすべての機能を一体化したモデルがほとんど。だが、ミニバン、スポーツカー、軽自動車などフロントウインドウの大きさや角度は様々。実際に道路運送車両の保安基準でも細かな規定があり、車種によっては設置しても視界を妨げる場合もある。しかしカーナビ連携モデルならカメラユニットを小型化できるため、取り付けの自由度も広がり視界を狭める心配もない。

ドラレコのカメラが小さくて済む
カーナビ側にドライブレコーダーの機能(メモリーカードやGPSユニット)を内蔵することで、カメラ自体を小型軽量化するのが今後のトレンドになりそうだ。これなら運転席側からの視界も妨げず、見た目もスッキリする。

【 merit 03 】
前方だけでなく後方も録画できるので安心・安全度が増す!

ドライブレコーダーで前方の様子を録画するのは当然だが、最近注目されているのが、後方も専用のカメラで録画するというもの。これは後方からの追突だけではなく、昨今問題となっている「あおり運転」などの記録を可能にすることで、安全だけでなく安心を付加したい人が増えているという理由だ。ここでポイントになるのは前後を同時に録画できるモデルを選ぶこと。

前方だけでなく後方も録画できるので安心・安全度が増す!
前後を録画する場合、専用のリアカメラを設置するケースもあるが、車両の後退時に後方を写す純正のリアカメラを活用して走行時に同時録画できるモデルもある。これならば見た目もスマートで、出費も抑えられる。まさに一石二鳥だ。

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