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2018.04.09

価値観、ライフスタイルで分類するミレニアル世代4つのタイプ

ソーシャルメディアが世界的に普及した現在、若者世代は「ソーシャルネイティブ」とされるとおり、常に人とつながり、事物を共有する生活を送っている。なかでも、1995/1996年以降に生まれた「Z世代」は、中学生時代にソーシャルメディアを使いはじめ、高校生になると同時にスマートフォンを所有するなど、それまでの世代とは異なる環境で成長してきた。今回、dot、ループス・コミュニケーションズ、4thが運営する「Z世代会議」は、16~35歳のZ世代・Y世代の若者を対象に、価値観やライフスタイルを明らかにする調査を実施した。

★価値観・ライフスタイルの年代別比較/104項目を集約

価値観・ライフスタイルに関する104の選択肢から該当するものを回答してもらったところ、16~21歳と29~35歳が選んだ項目で最も大きな差が生じたのは「1つのSNSで複数のアカウントを使い分けている」で29.6ポイント差だった。次点に「直接会ったことのない人ともSNSでやりとりする」、5位に「SNSに写真を投稿するときは加工や編集をする」があがり、SNSの使い方が年代によって大きく変化しつつあることが改めて示された。

「恋人同士でのデートや食事はワリカンが当たり前だ」といった男女平等意識は若年世代の方が高く、10位だった。その一方で、「結婚をしないで子どもを産んでも良いと思う」は29~35歳よりも15.9ポイント差で低く3位、「有名な大学や学校に通った方が有利になると思う」も7位にランクイン。先輩・後輩の関係を大切にするなど「上下関係は大事」と考える人、転職や起業するよりも同じ会社で長く働きたいといった「伝統的な仕事観」を持つ人の比率は16~21歳が年長世代より多く、堅実で保守的な考えを持つ若者世代の姿も浮き彫りになった。

また、16~21歳では、他人が自分のことをどう思っているかなど「人の目が気になる」人が4割を超え、「人づきあいが苦手」とする人も3割近く存在している。SNSに囲まれながら、身近な人間関係に苦慮する姿も垣間見える。

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