人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.04.07

リアルタイム?それとも録画?変わりゆくミレ二アル世代のテレビ視聴スタイル

一日何時間テレビを見ているだろうか。ジュピターテレコムは、全国の18歳~26歳のテレビを観ることがあるスマートフォンユーザーを対象に「ミレニアル世代のテレビ視聴・スマホ利用実態に関する調査2018」を3月5日~3月7日の3日間においてインターネットリサーチにより実施し、1000名の有効サンプルを集計した。(調査協力機関:ネットエイジア)

★ミレニアル世代のテレビ視聴

1980年代から2000年代初頭に生まれ、2000年以降に成人を迎える世代は“ミレニアル世代”と呼ばれるが、この“ミレニアル世代”に含まれる、全国の18歳~26歳で、テレビを観ることがあるスマートフォン(スマホ)ユーザーの男女1000名を対象に、テレビ視聴に関する質問を行なった。

まず、全回答者に、どのようにテレビを観ているか聞いたところ、「リアルタイムで観ることが多い」が53.8%、「録画して観ることが多い」が43.0%、「オンデマンドで観ることが多い」が3.2%となり、リアルタイム視聴派が最も多くなった。男女別にみると、男性では「リアルタイムで観ることが多い」が63.0%と6割以上だったが、女性では「録画して観ることが多い」が52.0%と半数を超えた。女性には、録画視聴派が多いようだ。

次に、全回答者に、テレビを観ているときは、専念して観るか、何かをしながら観ることが多いか聞いたところ、「専念して観ることが多い」が31.1%、「何かをしながら観ることが多い」が68.9%となり、ながら視聴派が専念視聴派を大幅に上回った。

そして、この2つの結果からテレビの視聴タイプを分類すると、「リアルタイムで観ることが多い×何かをしながら観ることが多い」という“リアルタイム・ながら視聴型”が36.5%と、最も高い割合になった。男女別にみると、男性では“リアルタイム・ながら視聴型”(42.6%)が最も高くなった一方、女性では「録画して観ることが多い×何かをしながら観ることが多い」という“タイムシフト・ながら視聴型”(37.0%)が最も高くなった。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年8月16日(木) 発売

DIME最新号の特集は「ミニマルギア100」「男のメルカリ活用術」! 特別付録は「シンカリオン 500 TYPE EVA」の激レアクリアファイル

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ