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2018.04.07

ティアックがVRコンテンツ収録に対応した6トラックリニアPCMレコーダー『DR-701D』を発表

ティアックが4月12日まで、アメリカ・ネバダ州ラスベガスで開催されている世界最大級の放送機器展「NAB SHOW 2018」で新製品を発表した。

『DR-701D』

NAB SHOWでは、まず昨今話題となっているVRコンテンツ収録に最適なマルチチャンネルオーディオレコーダー『DR-701D』を展示する。『DR-701D』はDSLR(デジタル一眼レフカメラ)やビデオカメラでの動画撮影時に使用することで、動画の音声をより高音質にすることが可能な6トラックリニアPCMレコーダーだ。
HDMIコネクター搭載で映像とクロック同期、録音開始/停止動作の同期が可能。タイムコード入力対応で録音ファイルに時間情報を記録することができる。
マグネシウム合金を採用した軽量かつ堅牢な筐体は、カメラの上下どちらにも取り付けることができ、ステレオ内蔵マイクと4つのXLR入力で思い通りのセッティングが可能な、カメラユーザーのためのオーディオレコーダーになる。複数台によるカスケード動作によりトラックの拡張も対応。動画撮影に特化した『DR-701D』は、映画やドキュメンタリー制作、テレビ収録など幅広い現場において多くのカメラと組み合わせて使用が可能な高音質6トラックレコーダーだ。

さらに昨年末に発表したアナログ/DanteコンバーターのML-32Dに加え、日本未発表のゾーンミキサー2機種が参考出品される。

アナログ/Danteコンバーター『ML-32D』

『ML-32D』は、1Uのコンパクトなサイズで32チャンネル アナログライン入力/出力信号をDanteに変換するコンバーターだ。Danteはリダンダント(Primary/Secondary)にも対応。アナログライン入出力はD-sub端子を標準装備する。16チャンネル アナログライン入力/出力信号をDanteに変換する『ML-16D』もラインアップし、幅広いニーズに対応するコンバーターだ。
Danteとは、Audinate社が開発した伝送プロトコル。ギガビットイーサネット規格に基づいたネットワークにおいて、多チャンネル伝送(512ch IN/512ch OUT)や高精度でのクロック同期などを可能としている。

関連情報

https://tascam.jp/jp

構成/編集部

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