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2018.04.05

東京メトロが日本の地下鉄で初めてとなるCBTCを導入した丸ノ内線新型車両2000系を2019年2月から運行

東京メトロは約30年にわたり活躍している丸ノ内線02系に代わる新型車両2000系を導入。2019年2月から運行を開始し、2022年度までに53編成318両を導入すると発表した。

2000系車両は、銀座線1000系で培った技術をさらに発展させた最新技術を採用するとともに、様々な部門から集まった社員が丸ノ内線の特徴から導き出した「地上」、「活気」、「先進的」をキーワードに選出。これに基づき、世界有数の大都市“TOKYO”に活力を与えるインパクトのある形状や四季に映える鮮やかなグローイング・スカーレット(Glowing Scarlet)を車体カラーに取り入れるなど、斬新なデザインを採用した。

また、遅延回復等に効果があり、日本の地下鉄で初めてとなるCBTC(無線式列車制御システム)の2022年度の稼働を目指しており、本車両の導入によりCBTC(無線式列車制御システム)の試験運用を経て、本稼働に向けた準備を進めるという。

導入計画・導入車両数

2019年2月運行開始予定。2022年度中に53編成318両を導入。

デザインコンセプト

鉄道車両のデザインを数多く手掛けるインダストリアルデザイナーの福田哲夫氏・福田一郎氏の監修のもと、様々な部門から集まった社員が丸ノ内線の特徴から導き出したキーワード「地上」「活気」「先進的」に基づき、それぞれの要素を「色」「形」「機能」のデザイン3要素に織り込み車両コンセプトを策定した。
色-Color/四季に映える鮮やかな挿し色
形-Form/活力あるTOKYOのカタチ
機能-Function/安心を支える先進の機能 

主な特徴

デザインに関しては、まず外観はグローイング・スカーレット(Glowing Scarlet)」の車体と丸ノ内線の代名詞である「サインウェーブ」を織り込んだ車体デザインを採用。内観は開放的な車内空間を演出する球面形状の天井パネルを採用したほか、車端部の窓には東京メトロ初となる丸窓を導入した。

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