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2018.04.05

これぞ究極のSUV!最高出力590ps、最高速度300km/h超のマセラティ『レヴァンテ トロフェオ』

マセラティはV8エンジンを搭載した初の「レヴァンテ」を、ニューヨーク国際オートショーにて公開した。この『レヴァンテ トロフェオ』はマセラティによる究極のSUVであり、0-100km/h加速はわずか3.9秒、その最高速度は300km/hを超える。
そんな『レヴァンテ トロフェオ』が搭載するのは、マセラティのQ4インテリジェントAWDシステム専用に設計された3.8リッターツインターボV8エンジンで、最高出力590ps/6250rpm、最大トルク730Nm/2250rpmを発生する。
リッターあたりの出力はマセラティ史上最高の156ps/ℓ を誇り、他のガソリンエンジン同様に、フェラーリのマラネロ工場で手作業で組み立てられる。

レヴァンテトロフェオの生産は2018年夏よりトリノのミラフィオーリ工場にて開始される。

今回の発表に関してマセラティの最高経営責任者(CEO)、ティム・クニスキス氏は次のように述べている。
「“マセラティのエンジニアとデザイナーは、レヴァンテの駆動系がそれ以上のパワーに耐えられるものであることも、マセラティは地球上最も優れたエンジンを調達できることも知っていました。それゆえ、最もラグジュアリーで最も速いSUVを生み出すことにチャレンジをしたのです」

ハイエンドモデルであるこのトロフェオのデザインは、よりスポーティさを強調することによってさらなるレベルへと引き上げられ、見まがうことのないデザインに仕上げられている。このリスタイリングは主にフロントフェイスの下部およびリヤバンパーに施され、マセラティ史上最大となる22インチアロイホイール”オリオン”によってさらに力強さを増している。

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