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2018.04.05

新開発ライカディコマーレンズと1/2.5型新センサーを搭載したパナソニックのデジタル4Kビデオカメラ

HC-WXF1M

パナソニックは、新開発ライカディコマーレンズと新センサー搭載で思い出をより高画質に記録できるデジタル4Kビデオカメラ『HC-WXF1M』を開発。5月17日より順次発売を開始する。

近年の4Kテレビの普及により、子供の成長や家族の思い出記録もより高画質に記録したいというニーズの高まりを受け、さらに高画質化を実現したラインナップが登場する。
製品は、1/2.5型の新センサーを搭載し、撮影が難しい室内などの暗い場所でも高精細な撮影が楽しめる。また、「新開発ライカディコマーレンズ」を搭載することで、広角25mmと光学ズーム24倍を実現。大人数での撮影や旅先での離れた場所での撮影にも便利に使うことができる。

この「新開発ライカディコマーレンズ」について補足すると、広々した画角で、狭い室内でも大勢の被写体を収めることや、背景を広く写すことが可能。撮影した4K映像を編集してフルハイビジョン画質で保存する「あとから補正」でも、広い範囲の映像を残せる。

センサーも1/2.5型の新センサー搭載により、暗い場所でも高精細な撮影を実現。同社従来品(HC-WX995M)比で画素の面積が約1.7倍になり、暗いところでもノイズの少ないキレイな映像が撮影できるようになった。

手ブレ機能も大きく進化。5軸ハイブリッド手ブレ補正に加え、新開発「アダプティブO.I.S.」と「ボールO.I.S.機構」を搭載し、撮影の状況や条件、撮影者の特性を自動で判断して補正したり、手振れの細かい振動の補正を行なう。

さらに、自動でコントラストを最適に調整して映像表現力をアップする「インテリジェントコントラスト」を新たに搭載。映像の輝度分布データをリアルタイムで解析して階調の最適化を実行する。これにより、コントラストの少ない順光のシーンはくっきりとした映像に、逆光で人物の顔などが暗いシーンは見た目に近い自然な映像を楽しめる。

HC-WX1M

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