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2018.04.05

キヤノンが15年連続でレンズ交換式デジタルカメラの世界シェア1位に

現在はスマホで写真を撮影するのが主流だが、一眼レフカメラの世界で人気を集めているのが『キヤノン』。プロから初心者までの幅広いユーザーに対応する製品ラインアップに加え、多彩な表現を可能にする合計93種類(※1)の豊富な交換レンズ「EFレンズ」を揃えている。

そんな中、キヤノンはレンズ交換式デジタルカメラ(デジタル一眼レフカメラおよびミラーレスカメラ)の世界市場において、2003年から2017年まで15年連続で台数シェアNo.1(※2)を達成した。

■ 2017年に発売した主なレンズ交換式デジタルカメラ


デジタル一眼レフカメラ「EOS 6D Mark II」


​デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X9i」


ミラーレスカメラ「EOS M100」

同社のレンズ交換式カメラEOSシリーズは、基本コンセプトである「快速・快適・高画質」を追求し、キーデバイスであるCMOSセンサー、映像エンジン、および交換レンズを独自に開発している。

2003年、黎明期におけるデジタル一眼レフカメラとして、画期的な小型・軽量と低価格を実現したエントリーモデル「EOS Kiss Digital」を発売し、市場拡大のきっかけを作り、世界シェアNo.1を獲得。

その後もプロ向けの「EOS-1D」シリーズや、一眼レフカメラによる動画撮影を普及させた「EOS 5D」シリーズなどの製品を提案するとともに、ミラーレスカメラ「EOS M」シリーズをラインアップに加え、カメラ、交換レンズ、各種アクセサリーで構成するEOSシステムを拡大してきた。

2017年も「EOS 6D Mark II」をはじめとする新製品(※3)を発売し、ラインアップのさらなる充実を図ることで、2003年から15年連続で世界シェアNo.1を達成した。

同社は、これからも光学技術を中心に映像技術に磨きをかけ、静止画・動画・ネットワークの融合を図ることにより、EOSシステムをさらに強化・拡充し、写真・映像文化のさらなる発展に貢献していくという。

※1 エクステンダー2種類と、海外モデル2種類、EFシネマレンズ14種類を含む。2018年3月28日現在。
※2 キヤノン調べ。
※3 2017年に発売したレンズ交換式カメラは、「EOS 9000D」、「EOS Kiss X9i」、「EOS M6」(2017年4月発売)、「EOS Kiss X9」(2017年6月発売)、「EOS 6D Mark II」(2017年8月発売)、「EOS M100」(2017年9月発売)の6機種。

関連情報
http://canon.jp/

構成/編集部

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