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世界で活躍するイラストレーターたちが描き下ろしたスーパーカブがカッコいい!

2018.04.05

イラストレータープロフィール(一部)/および作品

Noritake

日本のイラストレーター。モノクロドローイングを軸に広告、書籍、雑誌、ファッション、壁画など国内外で活動。デザインやディレクション、作家活動もおこない、その活動は多岐にわたる。イラストをもちいたノートなどのプロダクト制作も精力的に行う。

 

コメント:こどもの頃、祖母がカブに乗っている姿を見て「かっこいいな、大きくなったら運転してみたいな」と思っていました。イラストにしたのは、そのころ、私の頭の中にあった自分の姿です。

五月女 ケイ子

日本のイラストレーター。
山口県出身。成城大学文芸学部芸術学科卒業。 原色を多用したシュールなイラストが特徴。本業のみならず、タレントやコラムニストなど活動も幅広い。放送作家・演出家であり実の夫でもある細川徹のコントユニット「男子はだまってなさいよ!」のほとんどの作品に出演している。また、朝日新聞の元日号に毎年絵を描いている。


コメント:田舎では、カブといえばお坊さんでした。袈裟とカブのミスマッチ感が、なんともいえずオシャレで、いまも思い出すと故郷の風の匂いがよみがえります。

100%ORANGE

日本のイラストレーター。
及川賢治と竹内繭子の2人組。東京都在住。
イラストレーション、絵本、漫画、アニメーションなどを制作している。イラストレーションに「新潮文庫 Yonda?」(新潮社)、よりみちパン!セ挿画(イースト・プレス)、絵本に『ぶぅさんのブー』(福音館書店)、『思いつき大百科辞典』(学研)、『ひとりごと絵本』(リトルモア)、漫画に『SUNAO SUNAO』(平凡社)などがある。『よしおくんが ぎゅうにゅうを こぼしてしまった おはなし』(岩崎書店)で第13回日本絵本賞大賞を受賞。


コメント:スーパーカブのエンジン音とスタンドをガチャっと止める音は僕にとっての「お早う」なのです。働くスーパーカブはボロボロになっていてもいつも優しくて格好いいです。

Nathan Connelly

日本では「ミスター・カブ」という名前で親しまれ、日本で大好きなスーパーカブを乗り回し、タレントとしても活動する反面、本国のアメリカではアニメのディレクターNathan Connellyとしても活動する。

コメント:カリフォルニアの美しいシャスタ山。そこから伸びる道をカブに乗って急ぐことなくゆっくりと味わう。その気持ち良さをイラストにしました。

Rồng Phạm

ベトナムのイラストレーター。自身でも90年代から2000年代のモデルのカブを愛用。


コメント:モダンなバイクがますます増える中で、カブはまだベトナムのお多くのお年寄りの長年の友であります。

世界中のそれぞれの国の文化に馴染みながら愛され続けるスーパーカブ。カブが持つその多様性を世の中に伝えられないか、国ごとに全く異なった使われ方をするカブの姿を発見できないか。そんな想いからスタートした本プロジェクト。その想いに賛同された16名のイラストレーターが描くスーパーカブの世界を楽しんでみてはどうだろう。

関連情報
http://www.honda.co.jp/supercub-anniv/world/

構成/編集部

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