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2018.04.08

部屋干しのストレスを一気に解消!吊るして乾かす乾燥機『カワクーノ』

 今の時期は、長雨だったり花粉・粉塵の付着が気になったりで、洗濯物を部屋で干すことが多いかもしれない。でも、部屋干しは乾くのに時間がかかるし、生乾きのにおいも気になるといったデメリットがある。

 そんな部屋干しの悩みを解消するのが、今夏に発売される室内用小型乾燥機『カワクーノ』。乾燥機といっても、一般的なドラム式乾燥機と違い、ハンガーラックに洗濯物を掛けた状態で円筒形のカバーを覆い、下部か温風をあてて乾燥させるというもの。傷めず、生乾きせず、低コストで乾燥させるというメリットで、今注目の製品だ。

■『カワクーノ』を実際に使ってみた

 具体的な使用法については、筆者が実際に使ってみたので説明したい。『カワクーノ』の構造は下の写真のとおり、短い三脚の上にPTCヒーターがあり、そこから支柱が上にのびて、てっぺんにハンガーラックが放射状に広がるという、縦に細長の形状になっている。

『カワクーノ』の本体

 洗濯が終わったら洗濯物を、『カワクーノ』のハンガーラックにセットする(シャツ類は通常のハンガーに掛けてからハンガーごとセット)。

『カワクーノ』に洗濯物をセット

 ついで、温風を閉じ込めるカバーを円柱状になるようにかぶせ、ファスナーを閉め密閉化する(頂部に空気を逃がす穴がいくつかあいている)。

『カワクーノ』にカバーをセット

 あとは、PTCヒーターのつまみを希望の乾燥時間に回すだけ。

つまみを回し乾燥時間(30~180分あるいは連続運転)を設定

 室温・湿度にもよるが、筆者がシャツ4枚、マフラー1枚を乾燥してみたところ、90分運転させ、あとは予熱でしばらく放置して完全に乾いた。雑菌が繁殖して生じるイヤな生乾き臭もなく、くるくる回さないので繊維の劣化やシワもほとんどできず、事後のアイロンがけや収納がとてもラク。通常の衣類乾燥機と比べて明白なデメリットも見当たらず、なかなか優れた装置だと感じた。

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