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2018.04.11

こりゃ楽しい!特大サイズも作れる家庭用わたあめ機『ジャンボわたあめ屋さん』

■原宿・大阪アメリカ村クラスのわたあめが家庭で作れる!

 BBQやホームパーティーなどでの需要の高まりからか、自家製わたあめを作れる装置が、いくつかのメーカーから販売されている。価格帯は数千円から1万円程度と幅があるが、どれも基本的な仕組みは、電気で熱せられた回転皿に材料(ザラメや飴玉)を投入し、溶けて糸状になったのを割箸ですくいとってわたあめを作るというもの。これらは、あくまでも家庭用ということで、原宿や大阪アメリカ村で売っているような大きなものは作れない。

 そこへ、「お店でしか買えない特大わたあめを、自分で作れたら?」という、みんなの夢をかなえてくれる製品が登場して話題になっている。その名も『ジャンボわたあめ屋さん』。メーカーは、様々な生活家電・雑貨を製造する大阪のピーナッツ・クラブ。同社の先行製品に、累計販売台数が10万台を超える『わたあめ屋さん』という家庭用わたあめ機があり、『ジャンボわたあめ屋さん』は、このヒット商品の特大わたあめ仕様という位置づけ。

『ジャンボわたあめ屋さん』は、元祖『わたあめ屋さん』と比べて、トレイの直径が6cm大きくなっており、従来の家庭用わたあめ機の中でも最大クラス。これによって、業務用わたあめ機でしかできなかった大きさのわたあめ作りが可能となる。

『わたあめ屋さん』(左)と『ジャンボわたあめ屋さん』(右)

■『ジャンボわたあめ屋さん』で特大わたあめを作ってみる

 通常の家庭用わたあめ機で作った場合と比べ、大きさや作りやすさにどのような違いがあるのだろうか? 実際に筆者が試してみた。

 まず、下の写真は通常の家庭用わたあめ機で作ったわたあめ(右は大きさ比較用のコーヒーカップ)。

 作り方に慣れてくれば、もっと大きいものを作れるが、初心者が形の崩れないバランスのよいものを作ろうとした場合、このあたりの大きさに落ち着く。

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