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どれだけ優秀なの?実験中の完全自動運転バス「ロボットシャトル」に試乗

2018.04.07

■さて、ロボットシャトルに乗ってみましょう

 ロボットシャトルはどこまで進化した乗り物なのでしょうか? 実際に筆者も乗車してみます。車両はカラーリング前の新品です。

 DeNAが研究・開発を続けているロボットシャトルは、電気で動く無人運転バスです。車両はフランス製なので、ちょっとオシャレな感じですね。

 全長は3928mm、幅は1986mm。高さは2750mmでほぼ真四角。幅や高さは大きめですが、長さは2018年1月、2月に日本で最も売れた小型乗用車、日産『ノート』よりも短いので、かなりコンパクトです。

 タイヤはボディの四隅に配置されており、ホイールベース(前後のタイヤの距離)は2800mmと全長に比べて長くなっています。おかげで室内は広々。最大12名(6名着席)が乗車できるのは立派ですね。

 前後左右に障害物検知用のレーザーレーダーがあります。

 また、前後に安全制御装置をもち、四重のブレーキシステムを備え、前後カメラやGPSなどから情報を取りながら、安全走行を目指します。

 蓄電池はリチウムイオン(LiFeP04)で、フル充電すると最長10時間の走行が可能です。モーター駆動で最大速度は時速40kmまで出せるといいます。今回は大学の敷地内で広さに限りがあるので、のんびり走行します。

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