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ライブ動画に美人エフェクトがかけられるスマホ『ZenFone MAX Plus』の使い勝手を検証

2018.04.08

■顔認証

 セキュリティに関しては、指紋センサーに加えて、顔認証機能も搭載している。これはインカメラを使用して顔を撮影している。一度、顔を登録すれば、画面に顔を向ければ画面ロックが解除される。僕の試した感じではたしかに便利だが、光線状態が悪いと認識がうまくいかず、けっこうロックが解除されないシーンもあった。『iPhone 8』ほどの顔認証の認識力はないという感じだが、価格差を考えれば当然ではある。

■バッテリライフ

 MAXという名前通り、大容量な4130mAhのバッテリを搭載し、バッテリ駆動時間の長さはこの機種の特徴の1つだ。それでは実際にどのぐらいの能力を持つのか?定量的に把握するために、今回はGeekBench4のバッテリベンチマーク機能を使ってみた。

 パーシャルで計測してみたところ、そのスコアは推定2365。これに対して『ZenFone 4 Max』は2464であり、『ZenFone Max Plus (M1)』はバッテリ駆動時間に関しては『ZenFone 4 Max』よりもやや短くなりそうだ。やはり、ディスプレイが大きいのが効いているのではないかと思う。とはいえ、普通のスマホに比べれば駆動時間は長く、普通のユーザーの使い方であれば1日充電なしに動き続けてくれるだろう。

GeekBench4でバッテリベンチマークを計測。

■パフォーマンス

 ごく普通に使うのであればストレスなく動くパフォーマンスを持っているのだが、その限界パフォーマンスをAntutuベンチマークで計測してみたところ5万4604とスタンダード機としてはごく普通のスコアになった。メモリは3GB、ストレージは32GBとなり、快適に使えるラインは確保されている。

Antutuベンチマークのスコア

『ZenFone Max Plus (M1)』は最近のトレンド的な機能をまとめて搭載したような機種であり、たとえばバッテリ重視の機種『ZenFone 4 Max』よりは多くの人に魅力的に見えることだろう。ワイドレンズで広いエリアを撮影できるし、ディスプレイが大きく撮影した写真を自分で見たり、人に見せたりするのにいい。また、写真をバシャバシャ撮っても大容量バッテリで普通のスマホよりも余裕がある。旅行などに行くときに持っていくと便利そうだ。また、18:9ディスプレイのおかげで幅も広くないので持ち歩きやすい。また、美人エフェクトをかけてライブストリーミングしたい人にもおすすめだ。

■関連リンク

ZenFone Max Plus (M1)』商品ページ
https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-Max-Plus-M1/

取材・文/一条真人
ITジャーナリスト

■連載/一条真人の検証日記

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