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2018.05.06

家電のプロが解説!洗浄力がアップした縦型洗濯乾燥機の賢い選び方

ミクロレベルで技術を向上させ、洗浄力の性能を高めた洗濯機。独自の機能を盛り込んだモデルを戸井田園子さんにセレクト、かつ解説してもらった。

【 独自の機能で進化したモデルたち 】縦型洗濯乾燥機

縦型洗濯乾燥機

温水洗浄やダニ対策機能を搭載して、よりきれいなだけでなく清潔に洗えるようになった洗濯機。大容量モデルも登場し、毛布の複数枚洗いも可能になった。

◎温水で洗えるようになりきれい、かつ清潔に仕上げる

 洗濯機は縦型とドラム式に分けられます。長らくドラム式が注目されて、各メーカーもドラム式に注力していますが、販売ベースで見ると半々くらいです。また、一度はドラム式にしたけれど、縦型に戻ってくる人も多い。なぜかといえば、縦型のほうが機構として衣類の匂いを落とす力が強いから。乾燥機能を頻繁に使うならドラム式ですが、そうでないなら縦型もいいですよ。

 縦型のトレンドとしては、洗濯容量が増えたことで、例えば毛布を2枚一緒に洗うこともできます。あとは清潔志向の高まりを反映して、温水洗浄やダニ対策機能も加わり、きれい、かつ清潔な洗い上げになりました。

 ほかにも「パナソニック」と「東芝」の泡を活用した洗浄や、「日立」の洗剤・汚れセンサーシステム、「シャープ」のハンガー消臭など注目機能が目白押しですよ!

戸井田園子さん
インテリア&家電コーディネーター/戸井田園子さん

消費者目線で家電の優劣を見極める。雑誌やWeb、TVなど多媒体で活躍中。All Aboutの家電ガイドを務める。

■大容量だから毛布も洗える!洗浄力も優秀

日立アプライアンス『ビートウォッシュ BW-DX120B』
日立アプライアンス『ビートウォッシュ BW-DX120B』

オープン価格(実勢価格約23万7000円)
一度に12kgの洗濯が可能な大容量モデル。複数枚の毛布を同時に洗える。洗剤の種類や汚れの多寡を認識して、洗い時間などを自動調整する。

[洗濯/乾燥容量]12kg/6kg [洗濯時間]44分 [使用水量(洗濯)]125L
[使用水量(洗濯・乾燥)]140L [サイズ]W650×H1060×D645mm

50℃以上の温水で洗う「ダニ対策」コースも装備
50℃以上の温水で洗う「ダニ対策」コースも装備。

〈戸井田’s総合評価〉
「洗浄力、使いやすさも平均点が一番高いモデルです。置けるなら大きいほうがよいのが洗濯機。12kgの大容量は大家族でなくともうれしい」

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