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2018.05.05

あるとこんなに便利!注目の低温調理器売れ筋モデルを徹底比較

話題沸騰中の低温調理器。性能や操作性など機能を比べてみたところ、見えてきたのは真空状態へのアプローチとデザインの違いぐらいだった!

新ジャンルの調理家電

【 新ジャンルの調理家電だが 機構は単純!?】

低温調理器

◎コスパやデザインなど好きなものさしで選んでOK

 初めて低温調理器を使いましたが、豚も牛もどれもおいしく調理できました。各社とも、仕組み、使い勝手に大差はなく、水を張った鍋に本体を差して温度と調理時間を設定。すると内蔵のプロペラが水を循環させ、水温を一定に保ちます。そこに食材と調味料を入れた密閉袋を投入。低温でじっくり時間をかけて加熱することで旨味が逃げずに調理できるのです。

 今回、本体近くと鍋底、水表面の水温を計測すると3社とも見事に一定で、差はありませんでした。

 違いといえば、真空状態の密閉袋を作る付属品。「貝印」は専用真空シーラー機、「サンコー」はポンプ付き。「葉山社中」のみ、手で空気を抜くスタイル。今回作ったステーキでは味の差を感じませんでしたが、真空シーラー機を使うのが楽しかった(笑)。そもそもこの調理家電は絶対に必要なものではないので、楽しそうというユルい視点で選んでもいいと思いますよ。

マツーラユタカさん
物書き料理家/マツーラユタカさん

野郎2人組のフードユニット「つむぎや」で書籍、イベントなど幅広く活動。『Discover Japan』で連載執筆中。

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