人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.04.08

未知の操作体験が楽しめる!世界最大規模のセグウェイ試乗基地『SEGWAY BASE』

去る2018年3月21日、小田急線、相鉄線の海老名駅とJR相模線の海老名駅の間にある商業エリア「ViNA GARDENS(ビナガーデンズ)」内に世界最大規模となる、モビリティロボットテーマパーク「SEGWAY BASE」がオープンした。ここでは、あの『セグウェイ』の試乗できるというが、その乗り心地どんなものか体験してきた。

■『セグウェイ』ってなんだっけ

2001年にアメリカで登場したパーソナルモビリティの先駆けである『セグウェイ』は、2006年に日本で販売開始。しかし道路交通法の規制などにより、乗車できるエリアは限られており、存在は知っているが乗ったことがある人は少ないというのが現状だ。それでも、国内では、十勝千年の森(北海道)や、国営昭和記念公園(東京都)などで、『セグウェイ』を使ったツアーが人気。また、羽田空港や中部国際空港では警備のために活用されている。 一方、2011年には、つくばモビリティロボット実験特区で、公道における走行実証実験が行なわれるなど、パーソナルモビリティの公道展開の先駆けとして改めて注目を集めている。

オープンした「SEGWAY BASE」は約6200m2の広大な敷地に、全長約1kmの試乗コースを設けており、『セグウェイ』の特徴のひとつである〝歩行の延長〟という感覚を体験できるよう、様々なコースデザインとなっている。 今回、編集部ではオープンに先立ちプレスイベントに参加。実際に『セグウェイ』に乗ってパーク内を走行してきた。

「x2SE オフロードモデル」
幅84×高さ120×奥行き53cm
重量:54.7kg
最高時速:20km
航続距離:~19km

■試乗できるのはオフロードタイプ!

「SEGWAYBASE」で試乗できる『セグウェイ』は「x2SE オフロードモデル」。 舗装路向けのモデルとは異なり、低圧&20㎝の幅広タイヤで、不整地も安定して走行できるのだ。また、〝歩行の延⻑〟を実現するために、ジャイロセンサーを5つ、加速度センサーを2つ搭載。その情報をステップ内に搭載されたコンピューターで、1秒間に約100回、計算処理することで搭乗者の動きとの連動性を高めている。

■スマートウォッチのようなこれは?

ハンドル部に備えられているスマートウォッチのようなデバイスは、『セグウェイ』のコンピューターと通信して、バッテリー残量や、機器の状態、走行距離などを表示するためのもの。 カメのマークは、初めて乗る人向けのセッティングになっていることを表す。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年8月16日(木) 発売

DIME最新号の特集は「ミニマルギア100」「男のメルカリ活用術」! 特別付録は「シンカリオン 500 TYPE EVA」の激レアクリアファイル

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ