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2018.04.07

台湾夜市で食べたら苦手な味だった屋台グルメランキング

台湾の人気スポットといえば「台湾夜市」。夜市には無数の屋台が並び、台湾ならではの料理が食べられる。また、料理の種類は豊富で、店ごとの味くらべを楽しむ観光客も多い。
阪急交通社は「台湾夜市」に行ったことのある人を対象に、数ある屋台グルメの中でもどれがおいしくて、何が苦手だったか調査を行った。
台湾夜市で苦手だった料理ランキング

1位 臭豆腐[チョウドウフ](発酵汁に漬け込んだ豆腐)

臭豆腐[チョウドウフ]

豆腐を発酵液に漬けて作る臭豆腐(チョウドウフ)は、その刺激的な臭いが特徴で、台湾人でも好き嫌いが分かれるグルメ。
アンモニア臭が強く、食べ終わった後も口の中にその臭いが残ってしまうほど。臭豆腐はそのままの状態で食べるのが一番臭いがきついが、素揚げや煮込み料理などにすれば、臭いはかなり抑えられる。まずは、素揚げからチャレンジしてみるといいかもしれない。

2位 香腸[シャンチャン](台湾風ソーセージ)

香腸(台湾風ソーセージ)

香腸(シャンチャン)は、肉を腸詰めにした、いわゆるソーセージのことで、見た目は日本のものと変わらない。
ただし、少し甘みのある味付けがされている。この甘みが苦手という日本人も多いようだが、粗挽きのお肉はジューシーで食感も良く、ハマる人にはハマるグルメだ。屋台では串に刺した状態で売られていることが多く、食べ歩きに向いている。

3位 蚵仔煎[オアチェン](カキ入りのオムレツ)

蚵仔煎(カキ入りのオムレツ)

蚵仔煎[オアチェン]は、牡蠣入りのオムレツに甘めの餡がかけられた台湾屋台の代表的なグルメ。表面はパリパリ、中はふわっとしたオムレツには、白菜や春菊などが入っている。しかし、牡蠣がふんだんに使われているため、牡蠣自体が苦手という方には厳しいかもしれない。

4位 滷味[ルーウェイ](台湾風おでん料理)

滷味(台湾風おでん料理)

滷味(ルーウェイ)は、日本でいうところのおでんのようなグルメで、練り物や海鮮、お肉、野菜、インスタントラーメンなど具材が豊富。
屋台では、店前に具材が並べられているので、自分の食べたいものを選んで注文する。注文してから専用の鍋で茹でてくれる屋台が多いので、少し時間がかかるが出来立てを食べられる。

5位 豬血糕[ズーシエガオ](豚の血ともち米をブロック状にしたもの)

豬血糕(豚の血ともち米をブロック状にしたもの)

豬血糕(ズーシエガオ)は、豚の血ともち米をブロック状にして蒸したもので、台湾ではおやつ感覚で食べられている。屋台では、タレにつけてからピーナッツの粉をまぶしたものを串に刺して販売していることが多い。
また、豬血糕(ズーシエガオ)自体にはほとんど味はなく、タレとピーナッツの味しかしないそうだが、豚の血を食べる習慣のない日本人にとってはかなりインパクトの強いグルメだ。
今まで見たことのないグルメを楽しむのも旅の醍醐味。苦手そうなものにあえてチャレンジするのも旅の思い出になるはずだ。
文・構成/編集部

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