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2018.04.01

イケアとTom Dixonのコラボで生まれた常識を変えるシーティング家具「DELAKTIG」

「より快適な毎日を、より多くの方々に」をビジョンとする イケアの日本法人イケア・ジャパンは、イギリスのインダストリアルデザイナーTom Dixonと同社が共に作り上げた新シリーズ「DELAKTIG/デラクティグ」を4月1日より発売する。

現代のライフスタイルに着目

都市化が進み、コンパクトになった住居スペースでの多忙な毎日。そしてインターネットやテクノロジーを介した人との関わり。こうしたものが、我々の暮らしを形作っている。そこでイケアとTom Dixonは、今のライフスタイルのなかで布製家具がどうあるべきかを模索。
そして生まれた「DELAKTIG/デラクティグ」は、すべてが流動的な現代の世界で「人との関わり」の質を上げ、幅広い用途に柔軟に対応するという。

ソファ業界の常識に挑む

具体的な機能として、「DELAKTIG/デラクティグ」は、好みや用途によってパーツを足したり、柔軟に形をかえることができる、まったく新しいタイプのシーティング家具になる。アルミニウムのフレームが、いつでも変更できる自由なデザインを可能にしたのだ。この件について同社では、「斬新かつオープンな『暮らしのプラットフォーム式』を考案することで、ソファの常識に挑戦したのです」とコメントしている。

アルミニウム素材のシンプルな美しさが、シートベースであるプラットフォームの特徴だ。プラットフォームのサイズは3種類。自宅の空間に合うサイズを選ぶことができ、そのときどきのムードやニーズに応じて、カスタマイズできる。
プラットフォームには、背もたれやカバー、照明、サイドテーブルなどを自由に組み合わせることが可能。座り心地や寝心地を調節したり、間仕切りなど新たな機能を付け加えたり、2人用のくつろげるコーナーにするなど、用途にあわせて、誰もが自分にぴったりの1台を作ることができる。

今回のローンチについてTom Dixon氏は、次のようにコメントしている。
「Tom Dixon社にとって、ソファのようなシーティング家具をやるは端的に言って難しすぎます。サイズありき、マットレスありきになりすぎるうえ、国ごとに快適性に関する規格・基準が山ほどあるからです。でもイケアはその方面に詳しいし、全部に対応できます。DELAKTIG/デラクティグに関わる人が多ければ多いほどより優れたものになります」

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