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2018.03.31

最高出力550PS、最大トルク680Nm!5.0ℓ V8エンジンを搭載した最速のジャガー『F-PACE』登場

ジャガーは、2017年に「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」と「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」をダブル受賞した『F-PACE』に「SVR」グレードを追加。『F-PACE』史上最も速く、そして最もパワフルな『F-PACE SVR』を発表した。

スペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)が手がけた『F-PACE SVR』には、5.0リッターV8スーパーチャージド・ガソリン・エンジンを搭載して、パワーを44%向上させている。それにより、最高出力550PS、最大トルク680Nm、最高速度は283km/h(176mph)、0-100km/h加速は4.3秒(0-60mph加速4.1秒)を発揮する。

今回の発表についてジャガー・ランドローバー、ビークル・インテグリティ担当チーフ・エンジニアのマイク・クロス氏は次のように述べている。
「『F-PACE SVR』は、そのパフォーマンスにマッチした理想的なハンドリングと敏捷性を備えています。ステアリングからビスポークのサスペンションのセットアップに至るまで、すべてにおいてこのパフォーマンスSUVのためにチューニングを施しており、『F-PACE』と『SVR』両方の名にふさわしいクルマとなりました」

一回り大きくなったフロントのエアインテークとサイド・フェンダーベントが、ホイールアーチ内の減圧を図るとともに、揚力の減少と冷却性能の向上を実現。高速走行時の安定性を最適化する。さらに、独自のホイールアーチ・エクステンションと低めのボディ・モールディングが、低床ボディの筋肉質なスタイリングを作りだし、『F-PACE SVR』を他にはない特別なモデルに仕上げている。

『F-PACE』としては初となるリア・エレクトロニック・アクティブ・ディファレンシャル(EAD)をはじめ、『F-PACE SVR』では先進的なテクノロジーを幅広く採り入れ、調整を施している。トルク・オンデマンド式全輪駆動(AWD)システムのインテリジェント・ドライブライン・ダイナミクス(IDD)の制御技術は、EADのメリットを最大限に発揮できるよう最適化されているほか、アダプティブ・ダイナミクス・サスペンション、電動パワーアシスト・ステアリング(EPAS)、ダイナミック・ドライビング・モード用のソフトウェアは、すべて「SVR」向けに特別に調整・最適化された。
ダイナミックモードを選択すると、素早いシフト・レスポンスと鋭いスロットル・レスポンスが得られるとともに、ステアリング・レスポンスが向上し、あらゆる路面状況においても車両と一体感のあるドライビングが可能になる。

関連情報

http://www.jaguar.co.jp

構成/編集部

 

 

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