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2018.03.31

トヨタがTNGAを採用し2.5ℓ直噴エンジンを搭載した新型『RAV4』を公開

トヨタ自動車は開催中のニューヨーク国際自動車ショーにおいて、新型『RAV4』(米国仕様)を世界初披露した。


初代RAV4は1994年、「SUVはオフロード向けのクルマ」と位置付けられていた時代に、「アウトドアでも街乗りでも、見て・乗って楽しいクルマ」をコンセプトに掲げ、クロスオーバーSUVのパイオニアとして誕生。以降、主要市場である米国を中心に、トヨタのグローバルコアモデルのひとつとなり、米国で累計約318万台、グローバルで累計約812万台(2017年末時点)を販売している。
2017年は、80万台を超えるグローバル販売を達成するなかで、米国販売が過去最多の約41万台を記録し、RAV4は米国において「すべてのSUVのなかで販売台数が最も多いモデル」および「トヨタ車のなかで販売台数が最も多いモデル」となった。

5代目となる新型『RAV4』は、「Robust Accurate Vehicle with 4 Wheel Drive」(SUVらしい力強さと、使用性へのきめ細やかな配慮を兼ね備えた4WD)を開発コンセプトに設定。同社では「お客様の好奇心を刺激し、新たなライフスタイルを切り拓くきっかけとなるクルマを目指しました」と説明している。
真の「SUVらしさ」を追求し、タフで力強いアクティブさを充実させるだけではなく、都会にもマッチする洗練されたデザインも重視。運動性能では、トヨタのクルマづくりの構造改革である「Toyota New Global Architecture(TNGA)」に基づく新プラットフォームの採用を通じて、ボディの高剛性化・低重心化を図った。
そして、さらなる燃費性能と高い操縦安定性・走破性を目指して開発した新4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」(ガソリン車)および「新型E-Four」(ハイブリッド車)をトヨタで初めて採用。乗り心地を犠牲にせずに、どのような路面でも意のままに走行できる操舵性と走行安定性を実現した。

パワートレーンには、TNGAによる直列4気筒直噴エンジン「Dynamic Force Engine(2.5L)」、8速トランスミッション「Direct Shift-8AT」、2.5Lハイブリッドシステム(THSⅡ)を設定。エンジンの高トルク化により、アクセル踏み込み時のレスポンスや加速性能を大幅に向上させたほか、燃焼効率の向上およびトランスミッションの高効率化により、優れた動力性能と低燃費を両立させた。

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