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2018.03.31

世界初の量産型可変圧縮比ターボエンジンを搭載した日産の新型『アルティマ』

日産自動車は4月8日(現地時間)まで開催中のニューヨーク国際自動車ショーにおいて、新型『アルティマ』を世界初公開した。
今回の発表について、日産のチーフ・パフォーマンス・オフィサーであるホセ ムニョス氏は、次のように述べている。
「新型『アルティマ』は、新型『日産リーフ』と同様に、クルマがエネルギーをどのように使い、どのように走るのか、そして社会とどのようにつながっていくのかということを再定義することで、日産車をより魅力的なクルマにするアプローチ『ニッサン インテリジェント モビリティ』を体現したモデルです。そして、デザイン、ドライビングフィール、搭載した先進技術やその手頃感によって、セダンセグメントの活性化を目指します」

新型『アルティマ』(2019年モデル)には、5つのグレードを設定し、今秋に米国の日産ディーラーで販売を開始する。また、今後数年間で、新型「アルティマ」は世界の多くの市場で発売する予定だ。

ニッサン インテリジェント モビリティ:自動運転技術「プロパイロット」

新型『アルティマ』は、革新的かつ安心して使用できる高速道路の単一車線での自動運転技術「プロパイロット」を搭載した。「プロパイロット」は、渋滞走行と、長時間の巡航走行の2つのシーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリングのすべてを自動的に制御し、ドライバーの負担を軽減する。
ステアリングスイッチの操作で簡単にシステムを起動・設定することができるほか、道路と交通状況を把握し、ステアリングを正確に制御して人間が運転している感覚に近い自然な走行を実現することも「プロパイロット」の特徴の一つだ。
「プロパイロット」は、2019年モデルのSV、SL、Platinumの3つのグレードに標準装備されている。

「アルティマ」初の4輪駆動モデル

新型『アルティマ』は、米国北部の顧客のニーズに応えるため、4輪駆動システム「インテリジェント4×4」を初めて採用した(新型2.5リッターエンジン搭載車に設定)。「インテリジェント4×4」を搭載した4輪駆動モデルは、同地域における「アルティマ」の販売台数の中で、大きなシェアを占めると同社では見込んでいる。

同システムは最先端のトルクスプリット制御システムを用いて、道路や走行条件に合わせて自動的にトルクを前後輪へ分配(100:0~50:50)。また、LSD(リミテッドスリップデフ)やヒルスタートアシストと連携して制御することで、坂道発進や悪路走行を含む幅広いシーンでドライバーに自信と運転する楽しさを提供していく。

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