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2018.04.01

不動産売却の査定依頼が多い関東の「売りたい街」ランキング

不動産の査定依頼が多かった地域はどこなのだろうか。不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を運営するシースタイルは、「スマイスター」の不動産売却に査定依頼のあった不動産の住所をもとに、関東地方の「売りたい街ランキング2018」を集計した。

★売りたい街トップ3

1位は、湘南「平塚」。平塚駅はJR東海道線と湘南新宿ラインが通っているため、都心へのアクセスが良く、始発列車も多いので、少し待てば電車に座って通勤できる。また、25万人都市で市内に駅が1つしかないのは平塚市のみ。そのため、地域の売りたいニーズが平塚駅に集中したことが1位になった大きな要因と考えられる。

2位は、高級住宅地がある「大泉学園」。大正時代に学園都市として開発が行なわれ、今でも緑豊かな街並みが維持されている。高級住宅地が広がる大泉学園町から駅までは遠く、かつては“陸の孤島”とも呼ばれていた。「大江戸線の延伸」計画もあり、実現すれば新しい大泉学園駅ができるそうだ。また、駅周辺は再開発され、西武池袋線沿線のため、新宿、渋谷、横浜にも乗り換えなしで行けるなど電車のアクセスも良い。大泉学園は、大きな住宅地があるため、供給戸数が多い街であることがわかる。

3位は、餃子の街として有名な「宇都宮」。北関東で唯一のランクイン。市内中心部ではタワーマンションが建設され、2022年にはLRTも開業予定と開発が進んでいる。また、新幹線を利用すれば都心まで1時間ほどで移動可能。利便性が良く、政令指定都市を除く都市圏として日本最大ということからも、人口、供給戸数共に多い街と考えられる。4位から10位は、「武蔵小山」「柏」「北綾瀬」「辻堂」「南砂町」「三鷹」「亀戸」の順となった。

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