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2018.03.31

新生活の相棒に選びたいスマートスピーカー12選

「スマートスピーカー」名前を聞いた事はあるが、何が出来るのかよく分かっていないという人は多いのでは? 生活を快適にしてくれるスマートスピーカー、今回まとめた記事で勉強して、導入してみてはいかがでしょうか?

 

Google Home、Clova WAVE、Amazon Echo、最新スマートスピーカー買うならどれ?

「Google Home」「Clova WAVE」に続き、「Amazon Echo」が発表され、日本でもスマートスピーカー市場ががぜん、盛り上がってきた。

 一般的に、音声でコントロールでき、さまざまな質問やリクエストに応えるアシスタント機能を備えたスピーカーのことをスマートスピーカーと呼んでいる。Wi-Fiなどの無線通信機能を内蔵し、クラウドにアクセスして人工知能が言葉や文脈を解して応答するなど、非常にハイテクな処理を行っているが、実際に使うときは、普段話している言葉で操作するというシンプルさで、誰でも使えるところが魅力だ。

 

使う前に知っておきたい『Google Home』でできること、できないこと

 米国でAmazonのAlexaを搭載したEchoなどのデバイスがヒットしているのを受け、スマートスピーカーが、にわかに注目を集めている。ここに対抗したGoogleは、GoogleアシスタントをベースにGoogle Homeを開発。日本勢では、LINEがClova WAVEを発売している。

 スマートスピーカーは、文字通りスピーカーをスマート化したもの。形状はBluetoothスピーカーと大きく変わらないが、音声で操作でき、クラウド上のAI(人工知能)とつながるのが最大の特徴だ。スピーカーという元々の特性を生かし、音楽再生ができるのはもちろん、検索やニュースの読み上げなども行えるのが一般的だ。

 では、実際、スマートスピーカーでは、どのようなことができるのか。発売済みのGoogle Homeを使って、その実力をチェックしてみた。

 

『Amazon Echo』と『Google Home』何が違う?

 アマゾンジャパンは、クラウドベースの音声アシスタント「Amazon Alexa」搭載のスマートスピーカー「Amazon Echo」の日本国内の発売、同時に定額音楽配信の「Amazon Music Unlimited」の国内サービス開始を発表した。

 今、話題沸騰のスマートスピーカーが日本国内でも覇権争いを始めたといえるだろう。各メーカーの狙いと現実を追ってみた。

 

リビングに置くだけで生活激変!スマートスピーカーの賢い選び方

Amazon『Amazon Echo』

2017年秋に注目の3機種が出揃った、人工知能を搭載したスマートスピーカー。ひと足早く登場した『Clova WAVE』に加え、『Google Home』と『Amazon Echo』というグローバル企業の製品が相次いで日本に上陸。それぞれの製品の違いとは? この先に展開されるだろうテクノロジー&サービスと併せてチェックしよう。

 

声で手軽に音楽再生・情報確認、ソニー初のGoogle アシスタント搭載スマートスピーカー発売

ソニーはスピーカーに話しかけて、手軽にお好みの音楽の再生やニュースなどの情報取得。テレビやオーディオ機器、IoTデバイスなど対応機器のコントロールができる、同社初のGoogleアシスタント搭載スマートスピーカー『LF-S50G』を12月9日より発売を開始する。価格はオープン価格。ソニーストア価格は2万4880円。

 

オンキヨーが「Amazon Alexa」に対応した高音質スマートスピーカーを発売

オンキヨーグループは、Amazonのクラウドベースの音声サービスである「Amazon Alexa」に対応。DTS Play-Fi機能を搭載した高音質のスマートスピーカー『P3(VC-PX30)』を11月下旬より、amazon.co.jp の一部のamazonプライム会員を対象に先行発売を行なう。

 

Alexaに対応したHarman Kardonブランド初のスマートスピーカー『Allure』

ハーマンインターナショナルは、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」に対応した「Harman Kardon」ブランドのスマートスピーカー、 『Allure』の発売を決定。日本のAmazon.co.jp にて事前に購入を希望するユーザーに向けて、年内に招待制での販売を開始する。価格はオープン価格。公式通販サイトの販売価格は 2万4880円。

 

オンキヨーから小型ながら大型スピーカーのような音質を実現したAI対応スマートスピーカーが登場

オンキヨーグループは、Googleが提供する「Google アシスタント」及びGoogleの「Chromecast built-in」を搭載。同社グループならではの高音質を実現するAI対応スマートスピーカー『G3(VC-GX30)』を11月下旬より発売を開始する。カラーはブラック、ホワイト。価格はオープン価格。

 

Clova搭載スマートスピーカー第2弾はBROWNとSALLYがモチーフの『LINE Friends』

LINEはAIアシスタント「Clova」を搭載したスマートスピーカー第2弾『Clova Friends』の予約販売を開始。本体価格8640円(税込)にて12月14日(木)以降の出荷を予定している。また、各家電量販店の公式サイトでも予約受付を順次開始し、12月14日からは全国の家電量販店対象店舗でも販売を開始する。

 

防水&バッテリー内蔵で持ち運びできるJBLのスマートスピーカー『LINK20』

 声で話しかけると音楽を再生したりスケジュールを確認したりしてくれる「スマートスピーカー」。Google HomeやAmazon Echoなど多くの機種が発売されている。今回は世界的に有名なスピーカーブランドである「JBL」(ハーマンインターナショナル)から発売となったスマートスピーカー「JBL LINK20」の実機を入手する機会があったので、レビューをお届けしよう。

 

5000円以下で買える!Amazon Alexaを搭載したアンカーのスマートスピーカー『Eufy Genie』

スマートフォン・タブレット関連製品を手がけるAnkerグループの日本法人、アンカー・ジャパンは、クラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」を搭載したスマートスピーカー『Eufy Genie』を開発。事前購入を希望する人に向け、Amazon.co.jpにて招待制で販売を開始した。価格は4980円。

 

Google Homeでプッシュ通知を実現し、もっと楽しく便利にするキット『GHKit』

Google Homeをさらに楽しく、もっと便利にする『GHKit』を開発するITベンチャー企業の「てとてとて合同会社」は、2月13日より新機能を多数追加したGHKitのバージョンアップ版をリリースし、販売を開始した。

 

構成/編集部

 

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