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2018.03.31

このカメラは本当にスゴい!『HUAWEI P20 Pro』実機レビュー

 ファーウェイからカメラ機能を大幅に強化した最新スマートフォン『HUAWEI P20/P20 Pro』が発表された。いち早く『HUAWEI P20 Pro』の評価機を入手できたので、カメラ機能を中心にその実力をチェックしたい。

約6.1インチの大画面ながらノッチディスプレイを採用し、片手操作可能なサイズ感を実現。同時に4000mAhの大容量バッテリーも搭載する。

『HUAWEI P20 Pro』は約6.1インチ、アスペクト比18.7:9の有機ELディスプレイを搭載。大画面だがフロントカメラとスピーカーを避けるように、ベゼルぎりぎりまで表示域を広げたノッチディスプレイを採用。一方で幅は約73.9mmに抑えられている。昨年末にリリースされた『HUAWEI Mate 10 Pro』が約6.0インチで幅約74.5mmだったことを考えても、スリムに仕上がっている印象。厚さは7.8mmで、角を丸く落とした手に馴染む形状も含め、全体のサイズ感は『HUAWEI Mate 10 Pro』に非常によく似ている。搭載しているバッテリーも、同じく4000mAhと大容量だ。

サイズ感は『HUAWEI Mate 10 Pro』とほぼ同じ。なお発表会で手にした『HUAWEI P20』はディスプレイが約5.8インチで、さらにひとまわり小さいイメージだ。

 ディスプレイ下には指紋認証用のタッチセンサーが配置されているが、センサーの上下の隙間はわずか。なお、タップで戻る、長押しでホーム、右から左にスワイプで起動中のタスクを表示といったように、この指紋センサー部分をナビゲーションボタン替わりに使用することも可能。ナビゲーションバーを表示させなければ、画面をより広く活用できる。

ディスプレイ上部のノッチは、設定で「ノッチを隠す」を選択すると左右を黒く塗りつぶすことができる。このとき上部の黒い部分の厚さと、下部の指紋センサー部分の厚さがちょうどいいバランスになるように考えられている。

 このほかチップセットには『HUAWEI Mate 10 Pro』と同じく、HUAWEI Kirin 970 オクタコアCPUを採用。OSは最新のAndorid8.1で、メモリーはRAM6GB、ROM128GBとなっている。

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