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2018.03.30

ファン垂涎!B’z松本孝弘の最新シグネチャーモデル『Gibson Custom Tak Matsumoto Les Paul Standard Canary Yellow 2018』発売

このたびGibsonでは4月1日(日)から始まるB’zの30年間を辿る初の大型エキシビション、「B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018」の開催を記念して、松本孝弘氏の最新シグネチャー・モデル『Gibson Custom Tak Matsumoto Les Paul Standard Canary Yellow 2018』を限定発売する。

 


『Gibson Custom Tak Matsumoto Les Paul 』は、Gibsonによる世界で5人目、アジアでは初のシグネチャー・アーティストとなった松本孝弘氏の初号モデルとして1999年にリリースされた。そのルックスをそのままに、トーン、プレイアビリティを一新した『Tak Matsumoto Les Paul Standard (2018 Limited Release)』の登場となる。

ネックには、デジタル・スキャナーでデータ化した本人所有の1959年製レス・ポールの形状が採用。ボディバックのマホガニーはチェンバード構造(切削により空洞部分を設ける)にすることで軽量化を実現した。これらヴィンテージとコンテンポラリーのハイブリッドにより、プレイアビリティとコンフォータビリティを向上させた、と同社では説明している。
トーンについては、Gibson Customというハイエンド・ブランドの最新スペックである、チューブレスのヒストリック・トラスロッド、カスタムバッカー・ピックアップ、ハイドグルー(にかわ)による木部接着により、鳴り、レスポンス、サスティーンともに改善させた。

Gibsonは今回の発売について次のようにコメントしている。
「人気、実力、影響力を兼ね備えたギタリストとのコラボレーションにより、その名を冠した特別仕様のギターをシグネチャー・モデルとしてリリースしてきましたが、中でもアジア市場でエポックメイキングとなった、キャナリー・イエロー・フィニッシュのTak Matsumoto Les Paulが、最新の仕様となり、B’z 30周年となる今年2018年に、生産・販売されることは、松本孝弘氏のファン、Gibsonファンの皆様に、エキサイティングな出来事として喜んでいただけることと確信しております」

松本孝弘氏も次のようなコメントを寄せている。
「約20年の時を経てキャナリーイエローが再び登場です。“LIVE DINOSAUR” Tourではプロトタイプを使いましたが、ホローボディで軽量化し、ネックもタイトになりました。ヘヴィなサウンドからクリーントーンまで多種多様なプレイスタイルに対応できるでしょう。僕のシグネチャーモデル第1号機がB’zの30周年、Exhibition開催を記念してリイシューされることを僕自身も大変うれしく思います」

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