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買うならどれ?圧倒的な没入感で楽しめる高性能VRゴーグルを徹底比較

2018.05.03

■VR空間を動けるおもしろさ!ネックはコンテンツ不足

HTC『HTC LINK』
HTC『HTC LINK』オープン価格(実勢価格約3万9800円)

付属のカメラで空間を認識し、ハイエンドなVRヘッドマウントディスプレイと同様に、VR空間内を歩くことができる。本格的なVRゲーム体験が可能。

[サイズ]幅197.69×長さ167.33×高さ116.61mm/重さ560g
[付属品]HMD用LEDマーカー、イヤホン、ステレオカメラ、コントローラー

対応スマートフォン/HTC『HTC U11』ほか
対応スマートフォン/HTC『HTC U11』ほか

テスト 01「ケーブルレスではないので取り回しは良くない」

ケーブルレスではないので取り回しは良くない

ゴーグルとスマホはケーブルでつなぐ仕組み。スマホをポケットなどに入れてプレーするスタイル。{★★★}

テスト 02「両手、足を使って全身でプレー!」

両手、足を使って全身でプレー!

コントローラーが2つあり、左右の手を動かして操作ができます。{★★★★★}

テスト 03「できることはすごいが、コンテンツが少ない」

できることはすごいが、コンテンツが少ない

対応コンテンツが極端に少なく、2月末現在、13タイトルのみ。リリース時からあまり増えていないのも気になります。{★★}

〈太田’s総合評価〉
「VR空間を歩くにはカメラを設置したり、マーカーを取り付けたりと手間はかかりますが、この体験は貴重。ただコンテンツが増えないと飽きるかも」

《 今後の本命はスマホもPCも不要のスタンドアローン型!》

今後の本命はスマホもPCも不要のスタンドアローン型!

「Daydream」「Oculus」、そしてHTCもスマホやPCなしで動くスタンドアローンタイプのVRゴーグルを発表。VRゴーグルの新たなトレンドになりそうだ。

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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