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2018.04.01

オーデォオブランドfinalが開発した「自分だけの音」にカスタムできるイヤホン『Make』

■連載/折原一也のAudio&Visual最前線

 ポータブルオーディオファンから支持を集めるfinalブランドが、日本のクラウドファウンディングサイト「Makuake」を通して2017年12月14日より出資者を集め開発を進めているfinalの新イヤホン『Make』。その完成品試聴会が東京・秋葉原で開催された。

 filanの手がけるイヤホン『Make』とは、同社が主催してきたイヤホン組み立て体験会から生まれた「自分だけの音」を追求するプロジェクト。

finalブランドを展開するS'NEXTの代表取締役社長・細尾満氏

日本のクラウドファウンディングサイト「Makuake」で総額2700万円、850人のサポートを集めている

『make』には3種類のイヤホンが用意される。まずは、そのまま音楽を聴いても普遍的に音が良い、ベースイヤホンとなる『make1』。こちらは、バランスドアーマチュア型ドライバーを高音用に1基、中低音用に2基の3ドライバー構成だ。『make2』はバランスドアーマチュア型ドライバーを高音用に1基、ダイナミック型ドライバーを低音用に1基のハイブリッドドライバー。『make3』はダイナミック型ドライバー1基となる。

 さらにユーザーの手で『make1』は77通り、『make2』『make3』は847通り以上の音が作れる、カスタマイズ可能なイヤホンを開発・販売する。

 イヤホンにはフィルター、5サイズのイヤーピース、そして各ベースモデルごとのフィルター、さらには詳細なマニュアルも付属し、より詳しい音質調整方法もfinal公式サイトで公開される。

『make』はドライバー構成の異なる3つのベースモデルを展開

4ドライバーでステンレス筐体の『make1』

音質を調整するフィルターでカスタマイズに対応

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