人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.04.28

専用アプリの機能と使い勝手がキモ!高画質で使いやすくなった360度カメラの正しい選び方

今や360度カメラも高画質化が進み、4K解像度24fpsのなめらかな映像で記録できるものが主流となってきた。高画質モデルの動画と静止画を撮影し、チェックしてみた。

【 高画質で使いやすくなった360度カメラをチェック 】

360度カメラ

◎高画質化が進む一方でどう楽しむかもポイント

 デジカメが高画質化するように、360度カメラも高画質化が進んでいます。全天球で4Kはもはや当たり前で、5.7Kのモデルまで登場。また、高画質化していながらもフレームレートも30fpsを保持し、動画再生もなめらか。

 静止画と動画の画質でチェックすべきポイントはステッチ部分。360度カメラは2つのレンズを合成する特性上、どうしてもつなぎ目が出てしまいます。このつなぎ目がうまく繋がっていると見栄えが良くなるわけです。特にVRゴーグルで視聴する場合は、没入感に大きく影響するので注意が必要。

 また、見落としがちなのが専用アプリの使い勝手。SNSに投稿したり、VRゴーグルで見るためには、スマホを介して共有する必要があります。したがって、360度ビューアーとしての実力や共有のしやすさ、共有先も重要なポイントとなります

《 360度カメラを買う前に知っておくべきこと!》

●画質は360度すべて合わせたもの

360度カメラは2つのレンズで撮影した画像を合成しており、静止画や動画の解像度は撮影されたすべての数値。YouTubeやVRモードで視野のみを表示する場合は、撮影した画像の一部のみを表示するため、画質は低下する。

●動画のつなぎ目に要注意

動画のつなぎ目に要注意

2つのレンズで撮影した映像を合成するため、つなぎ目部分が発生し、これをステッチという。撮影するシーンや合成するアプリによってはズレが生じる。

●どう楽しむか、どう共有するか

どう楽しむか、どう共有するか

360度映像で楽しむには、特殊な機材が必要。スマホアプリ内で視聴は可能だが、共有するにはFacebookかYouTubeのどちらかにアップする必要がある。

岡安 学さん
デジタルライター/岡安 学さん

デジタル機器を中心にゲームや家電など多岐にわたり、Webや雑誌、Mookなどで活躍中。All Aboutデジカメガイド。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年10月16日(火) 発売

DIME最新号の大特集は「秋の新製品ベストバイ」特別付録は1/7スケールのロボット掃除機「ルンバ」メジャー!?

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ