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EVF越しの操作のしやすさがポイント!本格ミラーレスカメラ4機種徹底比較

2018.05.13

■小型軽量ボディーに最新機能を凝縮まさに羊の皮を被った狼

キヤノン『EOS Kiss M』15-45mmレンズキット
キヤノン『EOS Kiss M』15-45mmレンズキット

オープン価格(実勢価格約9万円)
Kissブランドで初めてのミラーレス。初心者向きながら、最新の画像処理エンジンを採用。連写性とAFを進化させ確実に欲しいシーンをとらえる。レンズキットでU10万円を実現。

[画面サイズ(ボディーのみ)]幅116.3×高さ88.1×奥行き58.7mm、約387g
[撮像素子]APS-C/2410万画素 [撮影感度]ISO100〜25600 拡張 ISO51200
[EVF]約236万ドット/倍率非公開 [液晶モニター]3インチ/104万ドット/バリアングル式
[手ブレ補正機能]レンズ内 [Wi-Fi&Bluetooth]Wi-Fi、NFC、Bluetooth v4.1対応

テスト 01「シーンモードで面倒な設定を一度に変更できる」

シーンモードで面倒な設定を一度に変更できる

SCN(スペシャルシーン)に静音と流し撮りが加わり、面倒な設定が必要なくなった。その反面、単独で設定できる機能は少なめ。Fnボタン、電子ダイヤルは各1つのみ。{★★★}

テスト 02「タッチAFはすばらしいがEVFに不満あり」

タッチAFはすばらしいがEVFに不満あり

タッチAFの範囲を画面の右半分や左半分に指定できるため素早くAFフレームの移動ができる。EVFは237万ドットあるが倍率が低いため、画面が小さく見えて使いにくい。{★★★★}

先撮りチェック!テスト 03「瞳AFの採用で人物撮影にさらに強くなった」

瞳AFの採用で人物撮影にさらに強くなった

高感度の画質に関しては試作機のためコメントを控えるが、最高感度ISO51200に期待。顔検出後に自動で瞳にAFが合うのが便利。メガネ越しでも問題なくピントが合った。{★★★★}

テスト 04「Bluetoothで自動接続、常時接続に対応。NFCとWi-Fiボタンも搭載」

専用アプリ「Camera Connect」を使えばWi-FiとBluetoothでの接続に対応。初期設定すれば、次回からはアプリの項目を選択するだけでカメラに自動転送できる。{★★★★★}

〈ゴン’s総合評価〉
「初心者向けモデルだが『EOS M5』を超えるスペックを持ち小型軽量で使いやすい。ボディーの質感やEVFの見え味などを気にせず割り切って使うなら本機もありだ」

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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