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2018.03.30

激戦区に注目の1台が新登場!新開発2ℓターボエンジンを搭載したキャデラックのコンパクトSUV『XT4』

キャデラックから新型コンパクトSUV『XT4』が発表された。同社では発表にあたり、「最も成長率の高いラグジュアリーSUVのセグメントに向けて、独自のコンパクトSUVスペースフレーム構造の開発をベースに、表現力豊かなデザインと絶対的なドライビングパフォーマンス、ゆとりに満ちたキャビン、最新テクノロジーをご提供します」とコメントしている。日本導入時期は未定。

またキャデラックのヨハン・ダ・ネイシン社長は、次のように話す。
「新登場の『キャデラック XT4』を投入することにより、当社は成功を収めてきたSUVラインアップの拡充を図ると共に、これまでに踏み出したことのないセグメントに参入します。この『XT4』はキャデラックの拡大戦略と製品価値をより高めていくためのスタートとなる1台であり、これを皮切りに、2021年まで半年ごとにニューモデルの情報を発信していく予定です」

『XT4』には、グローバルに展開する新たな「Y」トリム戦略も初めて採用されている。個性的な「プレミアムラグジュアリー」モデルと「スポーツ」モデルには、装備をさらに充実させ、それぞれのモデルに合わせて用意されたコンテンツとスタイリングによって、顧客の多様な嗜好に対応。この新しいトリム戦略は、2019年からフラッグシップセダンの新型「CT6」より展開される予定だ。

意匠をこらしたスタイル

「XT4」のデザインは、ターゲットとなる顧客層と同世代である若手デザイナーチームが指揮を執った。彼らがデザインした大胆なSUVは、キャデラックのラインアップの中でも極めて完成度の高い造形で、デザイナーチームの基本ビジョンに限りなく近いエクステリアとインテリアが実現した。

エクステリア・デザイン担当マネージャー、テレーズ・ピナッツォ氏は、「『XT4』は、堂々として落ち着きに満ちた絶大な存在感を放っています。キャデラックのDNAを感じさせつつ、ターゲット層である若者に訴えかける迫力を備えています」と述べている。

すべてのモデルのフロントとリアのライトに、最先端のLEDテクノロジーを採用している。フロントには、ロービームとハイビーム、デイタイムランニングライト用のLED式ライトブレードを装備。キャデラック独特の縦型のL字型ライトが水平方向に伸びて、「XT4」のワイドなボディと存在感溢れるルックスを強調している。

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