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2018.03.28

もはやカメラを超えた!ファーウェイから史上最強のカメラスマホ『P20/P20 Pro』が登場

 ファーウェイがSIMフリースマートフォン『HUAWEI P10/P10 Plus』の後継機種にあたる、『HUAWEI P20/P20 Pro』が発表した。なぜ10の次が11ではなく20なのか。フランス・パリで行われた発表会で、コンシューマービジネスグループCEOのリチャード・ユー氏は、その理由を「新しいテクノロジーで大きくジャンプアップしたため」と説明した。一体どのようなテクノロジーでどうジャンプアップしたのか、現地からリポートする。

『HUAWEI P20/P20 Pro』を手にするリチャード・ユー氏。

 

◆『P20 Pro』は4000万画素/ISO102400、トリプルライカカメラ搭載!

『HUAWEI P20/P20 Pro』は画面を枠のぎりぎりまで拡張するため、フロントカメラとスピーカー部分をU字に切り取った「ノッチ」ディスプレイを採用。『iPhone X』でも採用されているノッチのデザイン性については賛否両論あるが、このノッチは設定で左右を黒く塗りつぶして隠せるようにもなっている。ディスプレイの下には、指紋センサーを配置。戻る、ホーム、履歴のナビゲーションキーを表示せず、この指紋センサーの長押しでホームに戻るといった操作も可能で、アスペクト比18.7:9の縦長ディスプレイをフルに活用することが可能。なお画面サイズは『HUAWEI P20』が約5.8インチのLCD、『HUAWEI P20 Pro』が約6.1インチのOLEDで、画面解像度はいずれも2244×1080となっている。

ノッチディスプレイと前面の指紋センサーを採用した『HUAWEI P20 Pro』。

カラーはいずれもGraphite Black、Midnight Blue、Pink Gold、さらに日の出前や日没後の薄明かり空のように赤と青が混じったTwilightの4色。

 今回大きくジャンプアップしたのは、引き続きライカとコラボレーションしたカメラ。『HUAWEI P20』は2000万画素のモノクロと1200万画素カラーのデュアル、『HUAWEI P20 Pro』は2000万画素のモノクロと4000万画素のカラーに加え、光学3倍望遠の800万画素のトリプルレンズを搭載。加えて光を取り込むイメージセンサーのサイズも『HUAWEI P20』が1/2.3インチ、『HUAWEI P20 Pro』が1/1.7インチと拡大している。ちなみに1/1.7インチは『iPhone X』と比較して170%、先日発表されたばかりの『Galaxy S9+』と比較しても125%大きいサイズとのこと。この大きいセンサーやノイズ低減などの処理により、最大ISOはキヤノンの一眼レフカメラ『EOS 5D Mark IV』と同じ、なんと10万2400に達するという。暗い場所に強いことをウリにするスマートフォンは多いが、最大ISO10万2400はこれまでにない高感度撮影を可能にする。

背面はロゴも横向きになり、まるでカメラのよう。なお今回からロゴの書体も変更されている。

高感度撮影の例として紹介された写真は、他社のスマートフォンではほぼ真っ暗にも関わらず、『HUAWEI P20 Pro』ではしっかりディテールまで写り込んでいた。

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