人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.03.29

冬物をしまう時に押さえておきたいポイント

衣替えといえば、制服などが夏物に変わるのが6月1日なので、そのタイミングで冬物をしまおうとする人が多いのではないだろうか。でも、ちゃんと洗ってしまったはずなのに、翌シーズンに取り出してみたら、お気に入りのセーターが虫食いの被害に遭っていたなど、失敗した経験のある人もいると思う。

そこで今回は、意外と知られていない「春の衣替え/冬物のしまい洗い」の覚えておきたい大切なポイントを紹介したい。

★冬物の「しまい洗い」の大切なポイント

セーターやスーツなどのウール物が多い冬物、翌シーズンに出してみたら「穴が開いていた!」なんて。せっかく洗って収納したのに、なぜ虫食いの被害にあってしまうのだろう。そもそも虫食いの虫ってなんだろう。

衣類を食べる害虫の正体は、ずばりヒメカツオブシムシ、ヒメマルカツオブシムシ、イガ、コイガなど。そして、これらの害虫が衣類を食べるのは「幼虫」の時期で、「さなぎ」や「成虫」の時期は、衣類を食べることはない。多くの害虫は春~夏にかけて「さなぎ」から「成虫」になり、特に5月のゴールデンウィーク明け、「成虫」になり産卵期を迎えると、せっかくお洗濯して干している冬物衣類に卵を産み落とす危険がある。そして産み落とされた卵が孵化し「幼虫」になり、衣類を食べてしまう可能性が高まってしまうのだ。冬物衣類のしまい洗いのタイミングは、害虫が「成虫」になる前、ずばりゴールデンウィークが終わる時期まで。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年12月15日(土) 発売

DIME最新号の特別付録はCOMPLYの「高級イヤーチップ」!大特集は「<超保存版>2019年トレンド大予測」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ