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2018.04.28

睡眠が自動で測れるスグレモノが急増中!売れ筋スマートウォッチ6モデル採点簿

睡眠が仕事のパフォーマンスに強く影響していることは多くの研究からも明らか。まずは睡眠が測れるスマートウオッチを生活に取り入れて、自分の眠りを可視化してみよう。

【 睡眠が自動で測れる優れモノが急増中 】

スマートウォッチ

◎計測した情報を使って生活改善につなげよう

「スマートウオッチ」と呼ばれる製品は3種類あります。『Apple Watch』や『Android Wear』に代表される、スマートフォンからの通知が中心のもの、24時間活動を測定する活動量計に通知機能などを持たせたもの、従来の時計に通知機能だけを持たせたものです。ここで取り上げているのは、今、注目の活動量計ベースのもの。

 一昔前はスポーツタイプばかりでしたが、現在では普通の時計にしか見えないお洒落なデザインも増え、身につけやすくなりました。就寝・起床時刻はすべて自動で記録してくれますし、心拍センサーの搭載も当たり前になり、付けているだけで24時間体調を管理し、可視化できます。

 スマートウオッチはデザインや価格で選びがちですが、実はアプリの使いやすさも重要です。今回紹介したモデルは全て睡眠のログを自動的に取れますが、各社のアプリは表示項目やグラフの表現が異なります。選ぶ時は、欲しい情報が得られるかもチェックしてみてください。現在最も睡眠の情報が豊富なのはFitbitのアプリですが、アプリはアップデートによって改善される可能性もあります。いずれにせよログは取るだけではなく、それを元に生活の改善に活かすことが大事です。

 ログで注目したいポイントは3つ。1つは入眠してから30分程度で深い眠りがしっかり現われているか。ここで多くの成長ホルモンが放出され、体のメンテナンスが進みます。2つ目は中途覚醒の数。中途覚醒が何度も生じていたら、睡眠を妨げる何らかの要因がある可能性大。最後に1週間分の生活習慣が見られるアプリなら、就寝と起床時間のバラツキもチェック可能。規則正しい生活パターンを手に入れることができるでしょう。

すずまりさん
ビューティテックライター/すずまりさん

ITやモバイル、家電、ヘルスケアジャンルを中心に執筆。睡眠改善インストラクターの資格を持つ。

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