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実はチューニングで差が出る!有機ELテレビの売れ筋モデルを徹底比較

2018.04.29

■画面自体を振動させて広がるサウンドを表現

ソニー『BRAVIA KJ-55A1』
ソニー『BRAVIA KJ-55A1』オープン価格(実勢価格約42万円)
有機ELパネルにソニー独自の4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」を連携させたハイエンドモデル。スタンドが正面から見えない一枚板で上に傾くデザインも特徴。

[画面サイズ]55インチ [画素数]3840×2160 [スピーカー]10W×5
[チューナー]地上×2、BS・110度CS×2 [消費電力]370W(待機時約0.5W)
[サイズ]W1228×H711×D339mm(スタンド含む) [重量]約25kg(スタンド含む)

最高峰の高画質エンジン
最高峰の高画質エンジン。

Android TVに対応
Android TVに対応。

テスト 01「画面全体で調和の取れた抑えの効いた暗部表現です」

「画面全体の色を潰さず再現し、映像に含まれる情報をしっかり引き出すとは非常に優秀です」{★★★★★}

ピークを抑えグレーを表現
ピークを抑えグレーを表現。

テスト 02「映画らしい〝味〟を見事に引き出します」

映画の映像も写真のようにナチュラルで高画質。「映画を楽しむ画質としてベストです」{★★★★★}

わずかに色味を足している
わずかに色味を足している。

テスト 03「画面から音が出る一体感は絶対的な価値です」

映像と音の一体感は他機種にはない表現。ただ音質のみで考えると空間表現とクリアさに欠ける。{★★★★}

背面のウーハーで低音を補強
背面のウーハーで低音を補強。

〈折原’s総合評価〉
「黒の締まり、原画と見栄えのバランスの取れた画質面はトップ評価です。設置時に上に傾くデザインは見た目には美しいですが、インテリアとの相性や設置場所を選びますね」

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