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2018.04.30

買うならどれが正解?最新スマートスピーカー6機種を徹底比較

次々と登場するスマートスピーカーはサードパーティー製品も増え種類も豊富。選ぶ基準をAI機能か、音重視かに据え、6モデルを徹底検証する。

スマートスピーカー

【 純正か? サードパーティーか? スマートスピーカーの新潮流を調査!】 

スマートスピーカー項目

◎検索ならGoogle、拡張性ではAlexaと、3者3様の特徴あり

 AIアシスタントに話しかけるだけで、様々な操作ができるスマートスピーカー。利用可能なAIアシスタントには、現在Googleの「Googleアシスタント」、Amazonの「Alexa(アレクサ)」、LINEの「Clova(クローバ)」の3つがあり、このうち前の2つは純正品以外に他メーカーからも対応スピーカーが発売されています。

 それぞれ利用可能な音楽配信サービスがあり、音楽やラジオが聞けるほか、天気やニュースのチェック、タイマーやアラームのセット、さらに一部対応する家電を操作することも可能。加えて、それぞれ独自の機能もあり、例えば、「Googleアシスタント」はGoogleらしく、検索が得意です。Amazonの「Alexa」は、スマートフォンのアプリにあたる「スキル」が充実していて、多くのサービスと連携可能。またLINEの「Clova」では、音声でLINEのメッセージをやりとりできます。

 スマートスピーカーを選ぶ際はこれらの特徴を参考に、まずは使ってみたいAIアシスタントを絞り込むのが第一歩。そのうえで「Googleアシスタント」や「Alexa」では純正品にするか、サードパーティー製にするかを選ぶことができます。

 サードパーティー製のスマートスピーカーでも、基本的にAIアシスタントでできることは同じですが、「Alexa」対応の『Eufy Genie』は、話しかけた時に音を鳴らして応える機能が使えないなど、一部使い勝手が『Amazon Echo』とは異なります。一方「Googleアシスタント」対応の『LF-S50G』や『LINK 20』は、純正と同じ機能が利用可能。加えてオーディオメーカー製のスピーカーらしく、より広がりのあるサウンドが楽しめます。ただし音楽再生中も、マイクが音声をきちんと聞き取ってくれるという点では、純正の『Google Home』も非常に優秀。ことあるごとに話しかけて、AIアシスタントからいろいろな情報を得るのが主な目的なら『Google Home』や『Amazon Echo』、より良いサウンドを望むなら『LF-S50G』か『LINK 20』がおすすめです

太田百合子さん
テックライター/太田百合子さん

音声認識の便利さに目覚め、自宅にスマートスピーカー4台を所有し、日々成長するAIの機能をチェックしている。

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