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食、映画、クルマ、東京の旬が揃う東京ミッドタウン日比谷の歩き方

2018.04.01

〇Buvette

 2011年にNYにオープンしたガストロテックが日本初上陸。日比谷店はNY、パリに続いて3店舗目となる。ガストロテックとは、朝食、カフェ、ディナーと1日利用できる場所や環境を提供する店という意味で、オーナーのジョディ・ウイリアムズさんによる造語。街の小食堂&カフェ、おしゃれなファミレス的存在ともいえるかもしれない。

 オールデイダイニングとして料理やスイーツなど幅広く揃うが、キャロット・ラぺ、ラタトゥイユ、コック・オ・ヴァン、タルトタタンなど、家庭で愛されてきた伝統的なフランス料理を小皿に凝縮。

 また、オーナーシェフのウィリアムズさんはアンティークコレクターでもあり、集められたアンティークが店内を飾っている。おすすめの場所はバーカウンター。ガストロステーションとなっており、料理の仕上げなどが見られる。

【4~5階 TOHOシネマズ 日比谷】

 エンターテインメントをコンセプトのひとつに掲げている東京ミッドタウン日比谷にとって映画館は象徴的な施設でもある。TOHOシネマズ 日比谷のロビーには、日比谷シャンテ前広場の新ゴジラ像設置のため移設された旧ゴジラ像が飾られている。

 東京ミッドタウン日比谷内にある11スクリーンと、隣接する東京宝塚ビル内の2スクリーンを一体化して運営することで、全13スクリーン2800席の都心最大級のシネマコンプレックスが誕生。巨大スクリーン「TCX」、「カスタムオーダーメイドスピーカーシステム」、「プレミア ラグジュアリー シート」の3つのプレミアムが揃った1番スクリーンは、最高の映画体験が味わえる。

【AJの読み】地下のフードホールに注目!

 商業施設は地下1階から7階まで。全60店舗のうち30以上が飲食関連で、全体的にフード系が多い印象だ。地下鉄駅に直結している地下1階は利便性が高く、使い勝手がよさそう。フードホールはグリル系から野菜カフェまでバラエティ豊かで、お茶だけしたい、がっつり食べたい、一人で軽く済ませたいなど、時間に関わらず目的別に使える店が多く、映画のあとや仕事帰りに気軽に立ち寄れる。

文/阿部 純子

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

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