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2018.03.31

衝撃のコスパ!デュアルレンズカメラなのに2万円以下で買えるスマホ『Huawei nova lite 2』

■連載/一条真人の検証日記

 以前はデュアルレンズカメラ搭載スマホは中級機以上という感じだったのだが、今ではスタンダード機でもデュアルレンズカメラを搭載する機種があらわれた。中でもHUAWEI(ファーウェイ)の『NOVA LITE2』は、販売するMVNO業者によっては2万円を切るほどの価格でリーズナブルだ。昨年の今頃、こんな価格でデュアルレンズカメラ搭載機を購入できるようになると想像した人がいただろうか? という感じだ。

 ちなみにこの『NOVA LITE2』の前世代機である『NOVA Lite』は驚異的なコスパの高さでベストセラーになった機種なので、この記事を読んでいる人の中には実際に購入した人もいるかもしれない。昨年、日本で売れたファーウェイスマホではもっとも売れた機種かもしれない。その人気は、このスペックでこの価格? 普通、もう1万円高いのが妥当なスペックじゃない? という、ほかの機種とはレベルの違うコスパの高さのおかげだろう。

 そんな中、登場した後継機『NOVA LITE2』は、前述のようにリーズナブルな価格でデュアルレンズカメラを搭載し、またもヒットの予感がする製品となった。

コンパクトでスリムなボディに18:9の比率となる液晶を搭載した『NOVA LITE2』。

■外観

 外観は『NOVA Lite』から継承されているという印象ではない。前世代のLiteではプラスチックベースだったボディは金属製となり、目の細かいマット仕上げは高級感さえある。いかにも若者向けという感じだった前モデルから大きく変わった。背面の金属はそのまま側面までを覆い、ボディの剛性も高く、安心感がある。

 ディスプレイは約5.65インチ(2160×1080ピクセル)なのだが、ボディの横幅は狭く、握りやすくコンパクトだ。これはディスプレイの比率が、18:9であるためだ。普通のスマホは16:9なので、細長くなる。このワイドディスプレイは液晶のサイズを大きくしてもボディをスリムにできるので、最近のスマホのトレンドの1つである。マルチディスプレイ機能も使いやすい。

 ディスプレイの表示クオリティは、発色がよくいい感じだ。背面を眺めるとデュアルレンズが目に入る。ライカレンズではないが、この価格帯でデュアルレンズを搭載しているだけで凄い。指紋センサーも搭載しており、セキュリティへの配慮もぬかりない。

 コンパクトなボディに多くのトレンドを詰め込んでいる密度の高い機種だ。

背面は目の細かいマット仕上げの金属で上品な印象。ボディの剛性も高く安心感がある。

SIMスロットはボディ左側に。NANO SIMに対応。

ボディ右側にはボリュームボタン、電源ボタンがある。

USBポートはボディ底部中央に。マイクロUSBになる。左にスピーカー、右にイヤフォンジャックを搭載。

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