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2018.03.28

AcerからドコモのLTE 通信モジュールを内蔵した初のChromebook『C732L-H14M』が登場

日本エイサーは、法人・文教市場に向け、LTE 通信モジュールを内蔵した11.6 型 Acer Chromebook 11『C732L-H14M』を4月26日より発売を開始する。価格はオープン価格。

『C732L-H14M』は、NTTドコモの相互接続試験(IOT)を完了したLTE 通信モジュールを内蔵するChromebook初のモデルになる。NTTドコモが提供するLTE 接続サービスによる高速でセキュアな通信環境、広い通信エリアが実現。現在主流となっている高額な初期投資を必要とする無線LAN 環境への依存度を軽減することで、校外学習など場所を問わない自由な学習スタイルを実現するほか、教職員の校務負担の軽減、柔軟な働き方改革の推進にも大きな役割を担う、と同社では説明している。
主な特徴は次のとおり。

LTE通信モジュール内蔵で高速でセキュアな本格モバイルを実現

移動中、外出先で手軽にインターネット接続が可能だ。
※SIMカードは同梱していません。別途、NTTドコモの通信網を利用した通信事業者との契約が必要です。

122cmの高さから落としても安心なミルスペック(MIL規格)のタフボディ

米国国防総省の定める耐久試験「MIL-STD 810G」の高温・低温耐久、防滴、防湿、耐振動、耐衝撃、防塵の項目をクリア。強化ハニカム構造とキーボード周りのラバーバンパーと合わせて、高い剛性、堅牢性を確保した。
※122cm以内の高さであっても、すべての衝撃に対する耐久性を保証するものではありません。

最大330ccの水をこぼしても内部の精密部品が壊れない排水機構を備えた防滴キーボード

キーの隙間から侵入した水は、ボディ底面の2つの排水孔から排出される。

このほかにも、突起物をなくし、耐衝撃性を高めるラウンドフォルムのコンパクトボディや、1回の充電で最長12時間たっぷり使えるACアダプター要らずのバッテリーライフを実現。充電はUSB Type-C経由で行なう(C732L-H14Mの左右どちらのUSB Type-Cポートでも充電可能)。
さらにキーと筐体の隙間を最小限に抑え、故障の原因や授業の妨げになるキーキャップ剥がれを防ぐほか、動作音をなくしたファンレス設計も要チェック。耳障りな動作音が発生しないため、公共の場をはじめ、教室や図書室など静かな環境でも安心して使うことができる。

本体サイズは約高さ21.3×幅302×奥行き209mm、約1.26kg(内蔵バッテリー含む)。OSはGoogle Chrome OS。CPUはインテル Celeron プロセッサー N3350CPU 1.1GHz (インテル バースト・テクノロジー対応:最大2.4GHz)。ディスプレイは11.6型 WXGA (HD)、1366×768。

製品情報

https://acerjapan.com/notebook/chromebook/?series=11%20LTE&model=C732L-H14M

構成/編集部

 

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