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2018.03.27

ヒルトン・グランド・バケーションズが国内初のタイムシェアリゾートを小田原で開業

        ザ・ベイフォレスト小田原・バイ・ヒルトン・クラブの完成予想図(外観)

ヒルトン・グランド・バケーションズ(NYSE: HGV)は、国内では同社初となるタイムシェア・リゾート、「ザ・ベイフォレスト小田原・バイ・ヒルトン・クラブ」の設立を発表した。神奈川県にあるヒルトン小田原リゾート&スパの敷地内に建つこの新しいリゾートでは、10棟のコテージ・スタイルのユニットが2018年の半ばごろにオープン。続いて100棟に上るヴィラ・スタイルのラグジュアリー溢れるユニット拡張も考えられているという。

今回の開業に関して、ヒルトン・グランド・バケーションズ 取締役社長 兼 最高経営責任者(CEO)のマーク・ワン氏は次のように述べている。
「日本での開発にあたり私達が戦略の要としたことは、オーナー様がより良いワーク・ライフ・バランスを保ち、ご家族や大切な人との時間を楽しめるように、住まいや職場から程近い場所で最高のバケーションを提供することです。そして、息を呑むような景観、極上のアメニティ、そして上質なサービスと共に、このリゾートはオーナー様およびゲストの皆様へお望みのバケーションスタイルや寛ぎ、利便性を提供できるものと確信しています」

「ザ・ベイフォレスト小田原は、山と海の壮大な景色と、伝統的な和のデザインの融合がデザインのコンセプトとなっている。箱根山麓と相模湾に囲まれた絶好の立地により、滞在されるオーナーやゲストは「海辺に佇む静かな森」という同リゾートのコンセプトを、心ゆくまで堪能することができるという。内装の一部にも「波」をモチーフにしたタイルや、ブルーグリーンのアクセントを加えるなど、海を表現したこだわりのデザインが印象的。現代的なデザインに、漆喰や木彫を施した壁や繊細な組子細工をあしらうなど、日本古来の伝統工芸を各所に取り入れ、心和む穏やかな空間を演出していく予定だ。

リゾートは敷地の丘陵側の地形を活用し、海側は壁一面をガラスで設え、プライバシーを保ちつつ、室内とバルコニーから目の前に広がる相模湾を楽しめるよう設計される。コテージ・スタイルの10棟は、6名まで宿泊できる1ベッドルームと和室のタイプ。最大100棟に上る高級ヴィラ・スタイルのユニットでは、オーナーやゲストがリフレッシュできるよう、プライベート・バスをバルコニーに設置することも検討されている。

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