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LGから21:9のウルトラワイド表示に対応した37.5型曲面液晶ディスプレイが登場

2018.03.27

LGエレクトロニクス・ジャパンは、IPSパネル搭載の37.5インチ21:9曲面型ウルトラワイドモニター「38WK95C-W」を、2018年4月5日(木)より全国で順次発売する。想定売価は16万5000円前後。

「38WK95C-W」は、21:9ウルトラワイドモニター最大サイズとなる、37.5インチのモニターだ。高解像度3840×1600と21:9のウルトラワイド画面により、圧倒的な情報量の表示と効率的な作業領域を提供。大量の情報を処理、収集、分析するようなコンテンツクリエーター、映像編集者、ウェブデザイナー、イラストレーター、グラフィックデザイナー、アプリ開発者、プログラマー、投資家など、あらゆる分野のエキスパートにおすすめのモニターだ。

また、HDR10の表示にも対応。シネスコ映像を画面全体に表示したり、多様なゲーム機能や、85Hz以下の低音域を深く豊かに再現する「リッチベース」を特徴とする10W+10Wのパワフルな高出力ステレオスピーカーを搭載したことで、ビジネスシーンだけではなく、エンターテインメントも楽しめる。

■主な特徴


1.37.5インチ大画面と高解像度3840×1600 
画素ピッチが小さすぎない37.5インチの大画面と3840×1600の解像度が、圧倒的な情報量を適した大きさで表示。各種ソフトウェアを従来よりも広域に表示したり、広域な作業領域を表示しつつサムネイルやタイムラインコントロールなどのパネルを並べて表示したり、複数のソフトウェアを同時に表示するなど、いろいろな作業を、ウィンドウを切り替えることなく円滑に行うことができる。

2. IPSパネルによる自然で鮮やかな映像表現
視野角が広く、鮮やかな発色と自然な映像を実現するIPSパネル。幅広い画面でも中央部と端部を色の変化なく見ることができる。さらに99%を超えるsRGBカバー率の色空間とIPSの精度の高い色彩表現により、没入感の高いアートワークを保証。また、工場からの出荷前に全台でキャリブレーションを実施。製品個々に差がなく、安定した色合いで手元に届く。

3. HDRコンテンツの再生に対応
HDR10をサポートし、さらに、SDRの映像でも、画質アルゴリズムによってHDR画質に変換して表示することができます。また、4Kコンテンツの表示に必須となるHDCP2.2に対応。また、HDMI、DisplayPort、USB Type-Cすべての映像端子で4K映像を60Hzで表示させることができる。

4. 21:9のウルトラワイド画面が圧倒的な映像への没入感を演出
映画で多く制作されるシネスコサイズとほぼ同じ縦横比21:9の横長画面と、最小フレーム幅わずか2.5mm※1の「CINEMA SCREEN」デザイン、そして曲面型の画面によって、高い臨場感と没入感を実現する。ゲームにおいては、16:9画面よりも約33%横長の画面によって視野が広がり※2、従来では表示できない範囲まで表示することで、いち早く敵を発見することができ、ゲームを有利に展開することができるのだ。

※1 フレーム+非表示領域幅 上部11.7mm 左右11.1mm 下部15.8mm
※2 ゲームタイトルがウルトラワイドの解像度(3840×1600、3440×1440)に対応している必要がある。また、ゲームタイトルによって表示が異なる場合も

5. 各種ゲーミング機能を搭載
AMD社のFreeSync対応APU/GPU搭載のPCやグラフィックカードと接続することで、ティアリングやスタッタリングを抑えるAMD FreeSyncテクノロジー、映像信号を画面に表示するまでのタイムラグを最小限に抑えるDAS(Dynamic Action Sync)モード、暗いシーンの視認性を高めるブラックスタビライザーなど、各種ゲーミング機能を実装している。スムーズな表示を実現した。

※DASモードは自動設定

6. USB Type-C とUSB 3.0クイックチャージ
USB Type-Cは1本のケーブルでデータ転送だけでなく映像、音声データの伝送、モバイル機器の充電に対応している。またUSB3.0クイックチャージに対応し、対応するAndroid端末を接続すれば急速充電が可能。複雑なケーブル接続が不要なので、簡単かつデスク周りがすっきりする。

7. 10W+10Wのパワフルスピーカーを内蔵
85Hz以下の低音域を深く豊かに再現する「リッチベース」を特徴とする10W+10Wの高出力なステレオスピーカーを搭載し、パワフルで臨場感あふれるサウンドを実現。さらにBluetooth接続に対応し、モバイル端末などBluetooth対応機器と接続して外部スピーカーとして使用できる。Bluetoothでの再生は画面をオフにしても出力が可能。

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