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2018.03.30

動画でチェック!ASUSが再投入する大画面スマホ『ZenFone 5』の実力

あやのと博士のモバイル最前線:ASUSが再び投入するコスパモデル、ZenFone 5を動画でチェック

ITジャーナリスト富永彩乃と、携帯電話研究家の山根康宏"博士"がモバイルの最新製品をビデオで解説。今回は2018年2月にバルセロナで開催された世界最大の通信関連イベント「Mobile World Congress2018」に合わせてASUSが行った新製品発表会から、「ZenFone 5」を紹介する。

ASUSといえばSIMフリースマートフォンメーカーとして日本でも高い人気のZenFoneシリーズを毎年発売している。2018年2月に発表された最新モデルの「ZenFone 5」は、ASUSが2014年に初めて販売した製品と同じ名前をもつ製品だ。コストパフォーマンスに優れたZenFoneシリーズを改めてグローバル市場に届けたい、そんなASUSの考えがこのモデル名から読み取ることができそうだ。

新しくなったZenFone 5はCPUがSnapdragon 635、メモリ4GBまたは6GB、ストレージ64GB。カメラは背面に1200画素+800画素という、ミッド・ハイレンジに属する製品となる。ディスプレイは6.2インチと最近のスマートフォンとしてはかなり大型だ。ところが本体のサイズは153x73.7x7.9mmと片手でも楽に持つことができる。

これはディスプレイの縦横比を19:9とし、縦長かつ細身のボディーサイズを実現したからである。2017年は各社から18:9のワイドディスプレイモデルが多数登場したが、ZenFone 5はさらに縦方向を長くしたディスプレイを採用している。映画や動画を見るときは、本体を横方向にするとより迫力ある映像を見ることができるわけだ。

一方、ディスプレイの上部には通称ノッチと呼ばれる、欠き取り部分が中央に位置している。このノッチの部分にはフロントカメラやセンサーなどが搭載されている。iPhone Xと似ているデザインだが、ノッチの横幅はより狭くなり目立ちにくくなっている。ノッチの左右には電池残量や電波感度のアンテナマークが表示されるが、たしかにiPhone Xよりそのエリアは広く見やすい。

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