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2018.03.31

春こそ利用したい体験型のふるさと納税返礼品5選

■春におすすめ 体験型の返礼品

ふるさと納税の返礼品と言えば、地域の特産品をイメージする方も多いかもいれない。しかし、中には、各自治体ならではの「体験型の返礼品」を用意していることがある。

納税サイト「ふるなび」を運営するアイモバイルは昨年、日本旅行と業務提携し「ふるなびトラベル」の提供を開始した。ふるさと納税(寄付)によりトラベルポイントを貯め、旅行に利用できる仕組みだ。このようにふるさと納税の返礼品は、「もの」だけでなく「こと」のトレンドも生まれつつあるとも言える。

そこで今回は、春のレジャーに活用したいふるさと納税の返礼品、体験型の返礼品を提供している自治体をいくつか紹介する。

■果物狩り

【いちご狩り】
山梨県笛吹市
寄付金額:10,000円
返礼品の内容:30分間食べ放題(2名分)、手作りジャム(お土産)

山梨県の中心に位置する笛吹市は、ぶどう・桃などの果物の生産で有名な街。春にはいちごも収穫される。同市のふるさと納税返礼品では、老舗果樹園「見晴らし園」でのいちご狩りを選択することが可能だ。「章姫」を中心に、数種類のいちごを味わうことができる。チョコレートファウンテンのつけ放題サービスが用意されているのも珍しい。見晴らし園からは、甲府盆地の絶景を望むこともでき、春は一面桃の花で埋め尽くされる。いちご狩りは、5月中旬まで。手作りジャムのお土産まで付いてくる、お得な内容だ。

【さくらんぼ狩り】
山形県天童市
寄付金額:10,000円
返礼品の内容:さくらんぼ狩り(2名分)6月中旬~7月中旬

山形県天童市は、将棋駒や温泉で有名な山形県東部に位置する街。同市ではふるさと納税の返礼品として、旬のフルーツ狩り放題チケットを提供している。6月中旬~7月中旬には、旬を迎えるさくらんぼ狩りを体験することが可能だ。特産品の一つであるさくらんぼを、30分間心ゆくまで味わうことができる。チケットの有効期限は発行月から1年間。季節により果物の種類は異なるが、時期を逃しても夏〜秋にかけて利用することもできる。山形へ旅行に行く際は、ぜひ活用したい返礼品。

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