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2018.03.27

こんなに違う!キャッシュレス派と現金派の貯蓄増加額

ジェーシービーは2018年2月に、全国の20歳から69歳の男女を対象に「キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査2018」をインターネットで実施した。

[調査結果]
1.新年度の目標
●新年度の目標の1位は4年連続で「貯蓄」、2位は「生活費の見直し・節約」。
●今年の平均貯蓄目標額は168.7万円、目標額が最も高い年代は男性が30代・女性は50代がピーク。
●昨年1年間に増やせた貯蓄額は平均59.9万円、キャッシュレス派の年間貯蓄増加額は現金派の2.7倍。
●キャッシュレス派と現金派の貯蓄格差が顕著。キャッシュレス派男性の年間貯蓄増加額は現金派の2.9倍に。

全国の20歳から69歳の男女1,000名に新年度の目標を聞いたところ、最も多かったのは「貯蓄」(38.9%)で、2015年の調査開始以来、4年連続でトップとなった。また2位は「生活費の見直し・節約」(24.6%)、3位は「仕事や家事の効率UP」(21.0%)、4位は「ダイエット」(18.3%)、5位は「趣味力UP」(17.4%)の結果。

次に全回答者に新年度の貯蓄目標額を聞いたところ、「0円」が16.0%の一方、「100万円台」(19.3%)や「500万円以上」(8.8%)といった回答も一定数みられ、「100万円以上」という人が37.3%という結果に。また0円の回答も含めた平均貯蓄目標額は168.7万円となった。
男女別にみると、男性の平均は212.4万円、女性の平均は124.9万円。また男女それぞれを年代別にみていくと、男性では30代が最も高く265.8万円、女性では50代女性が最も高く155.9万円となった。 

さらに全回答者に昨年1年間で増やせた貯蓄額についても聞いた。その結果、「0円」が36.9%、「1万円~50万円未満」は30.3%、「50万円~100万円未満」は11.3%、「100万円以上」は17.4%となり、0円の回答も含めた平均貯蓄増加額は59.9万円となった。まったく増やせなかったという人が3人に1人の割合でみられたが、1年間で100万円以上増やせたという人も2割近くと少なくはないようだ。 

ここで、昨年1年間で増やせた貯蓄額を、支払い方法にるタイプで分けてみてみると、キャッシュレス派の平均貯蓄増加額は87.6万円。なんと現金派の平均貯蓄増加額32.5万円の2.7倍という結果に。キャッシュレス派のほうが現金派よりも貯蓄を増やせているようだ。
男女別にみると、キャッシュレス派の男性の平均貯蓄増加額は105.3万円と100万円を超え、現金派の男性36.1万円の2.9倍の額となった。またキャッシュレス派の女性は平均貯蓄増加額68万円で、現金派の女性29.5万円の2.3倍の額となった。

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